エアコンの掃除でカビを撃退する方法!業者じゃなく自分でするなら

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エアコンが臭くて困ったことってありませんか?
我が家でも暑くなってきたので、居間にあるエアコンをピッ!

でも、なんか出てくる風がカビ臭い!

「おえー、臭い臭い!」部屋中に広がるアノ臭い・・・
原因はカビやホコリで、下手したら気分が悪くなったり、頭痛になったりしちゃいます。
こんなカビがまってる部屋にいるなんて・・・

考えてみればエアコンの掃除って、あまり積極的にしてないんですよね。
そりゃ、汚れてカビが発生してしまいますよ・・・

ということで、今回はエアコンの掃除でカビを撃退する方法をご紹介します。
意外と難しくないです!

これさえやれば、クリーンなエアコンで気持ちよく過ごせますよ!

エアコンの掃除でカビを除去する!

エアコンの掃除でカビを除去していく方法をステップ形式でご紹介していきます!
この順番で行えば、カビを撃退してキレイな風を手に入れられますよ!

事前の確認

エアコンの掃除でカビを取り去るには、まず事前に確認しておくことがあります。

それは、
【エアコンのカバーをはずせるか?】
というポイントです。

カビがどれくらいエアコンに付着しているかによりますが、
カビを除去するのなら、やっぱりエアコンのカバーを外す必要があるんですね。

なので、まずエアコンカバーを自分で外せるか試してみてください。

これができたら次のステップに進みます!

必要なモノ

このステップでは、掃除に必要なものを揃えます。

1)エアコン洗浄スプレー
(アース製薬 エアコン洗浄スプレー防カビプラス)
2)ペットボトル用加圧式スプレーノズル
(100均で売ってるスプレーノズル)
3)柔らかいブラシか歯ブラシ
4)ゴミ袋(45L)3〜4枚
5)汚れてもいいタオル
6)ガムテープとハサミ

エアコン洗浄スプレーは奥のフィン(金属部分)に吹きかます。
洗い流さないタイプが主流です。

※ポイント:アルカリ電解水
洗い流し不要で、もっと手軽なものに【アルカリ電解水の洗浄スプレー】があります。
アルカリ性の電解した水で、余計な洗剤等が入っていないので、液が残らず手軽です。

いろいろ揃えるのか~と思っちゃいますが、
これだけそろえても1000円以下で済んじゃいます。

業者に任せるよりもはるかにコスパがいいですね!

掃除の方法

まず、壁と床が汚れないようにゴミ袋とガムテープでエアコンのまわりをカバーしていきます。

ゴミ袋は横をカットしてエアコンの幅に合うようにします。

そしたら、エアコンの左右の壁にガムテープでしっかり固定。
このときにしっかりと固定するのを忘れずに!

洗浄液などの水がゴミ袋にたまって、それなりに重くなります。

あと、エアコンの電子部分っいうか、コントロールしてる場所ですね。
ここは電気回路とかがあって水に弱いので、ゴミ袋で防水カバーしておきましょう。

これを忘れて、洗浄液などが入ってエアコンが壊れた!って話もあります。

エアコンまわりのカバーが終わったら、あとはひたすら洗うだけ。

洗浄スプレー→ブラシでこする
を数回繰り返します

カビや汚れが落ちたかなーと思ったら
最後に水でスプレーして洗い流します

仕上げにタオルで水分をふき取って完了です!

やってみると意外と簡単にできると実感できますよ。

うちの場合はエアコンが普通よりも高い位置にあって、
背を伸ばしながら洗ったので、翌日には背中が筋肉痛に・・・

準備からだいたい1時間はかかるので、無理せず休みながら掃除するのもコツです!

とにかく、このカバーの準備をちゃんとすれば、あとは洗うだけなので
コツもなにもいらないですよ。

あと、暑くなって大変ですが、できればマスクはしたほうがいいですね!
やっぱりカビなんかを吸い込みたくないですからね。

手荒れが気になるなら、もちろん手袋もしてくださいね!

エアコン掃除のカビ除去は業者に任せるべき?

エアコンのカビ掃除は、最近はしっかり落としてくれる洗浄スプレーなんかもあるので、
自分でやっても納得のいく掃除ができます。

ただ、「体がおっくうで動けない」「徹底的にカビ除去をしたい!」
という場合には、やっぱり業者を呼んじゃいましょう。

またエアコンの奥にまで黒カビがびっしりあったり、
何年もエアコンの掃除をしていなくて、ホコリもたまっているのなら、
【分解洗浄・掃除】になります。

エアコンの分解洗浄となると、素人にはできないレベルなので、
これも業者にまかせたほうが無難ですね。

有名どころだとダスキンなんかでわりと手軽に分解洗浄をしてくれますよ!

エアコン掃除の前に確認したいこと!

最後に、エアコン掃除で見落としがちなポイントを書いておきます。

見落としがちなポイントとはズバリ2つ!
それは、
【家が賃貸か持ち家か?】
【エアコンの製造年】
の2つです

【家が賃貸か持ち家か?】
現在住んでいる家が賃貸の場合、エアコンの掃除はフィルター掃除だけにしたほうがいいです。
下手に自分で分解して壊したら弁償になってしまいますからね。

それでもカビが気になるのであれば、大家さんに相談しましょう。
エアコンの品質管理は大家さんの責任だし、賃貸料に含まれているはずです。

古い機器なら、そのまま新しいエアコンに買い替えなんてこともあります。

持ち家の場合は、自己責任で大いに分解掃除してくださいね!( ´艸`)

【エアコンの製造年】

掃除の前に確認したいもう一つが、エアコンの製造年です。
(この文章に最初に書いておけ!って思いますが・・・)

エアコンの製造年が10年以上も前の場合は、掃除も大事ですが、買い替えを考えてもいいですね。
というのも、通常のエアコン対応年数はだいたい10年だからです。

10年を目安にすると、エアコンの冷暖房効率も違ってきます。

思い切って買い替えたほうが、空気はきれいだし、熱効率も見違えるほど良くなりますよ!

まとめ

エアコンの掃除でカビを除去することは自分でできます!

ご自宅のエアコンのカバーを外せるか?製造年は10年以上たってないか?
あとは道具をそろえて、しっかりカバーすれば洗うだけ!

それでも分解掃除まで難しくて自分でできないのなら、
ダスキンなどのプロの業者にお任せしちゃいましょう。

ただ、自宅が賃貸であれば、わざわざ自分で分解掃除することはありません。
大家さんとエアコンのカビ除去を相談しましょう!

またエアコンの製造年も10年以上であれば、買い替えを検討するのもありです。

そうでなければ、エアコンの掃除をきちっとやってカビを撃退しましょう!

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