一時帰国にsimとwifiレンタル?どちらがいいか分かった比較です

スポンサードリンク

一時帰国したときに、日本国内でSIMカードにするか、WiFiレンタルにするか、海外在住者は迷いますよね?

SIMは現地で使っているスマホをそのまま使えるけど、日本で設定がしないといけない?
WiFiレンタルってプランがいろいろあって迷いそう・・・

我が家も毎年だいたい2週間くらい一時帰国するのですが、
いざ帰国しようとして、意外と日本国内でのネット接続や連絡手段で毎度悩んでいました。

通信手段としてちゃんとした繋がる&通信量が欲しいけど、費用は抑えたい。
ここをメインで考えますよね・・・

ということで、今回はSIMカードとWiFiレンタルを国内でした場合をわかりやすく比較しました。
それぞれのメリット・デメリットをしっかり把握すれば、一番いい方法が見つかりますよ!

一時帰国でsimとwifiレンタル?選ぶなら?

一人で行動するなら、SIM
家族など人数がいるのなら、WiFiレンタル

これがいいです!

一人なら、SIMを入れたスマホでほぼ全てをまかなえますし、
例えば、夫婦でSIMを2枚買っても、WiFiレンタルより手軽で楽だし、
別行動をとっても連絡しあえますからね。

逆に、家族で滞在するのならWiFiレンタルでしょう。
それぞれのスマホやら、子どものタブレットなどがつなげるからです。
人数が増えると、どうしても使う機器も増えてしまいますからね。

上記をふまえて、SIMカードとWiFiレンタルのメリット・デメリットをまとめました。

SIMカード

メリット

いつも使っている自分のスマホがそのまま使える
最近のは設定も簡単、すぐ接続が可能
なんといっても手軽!

デメリット

SIMを入れたスマホしか使えない
ネットを頻繁に使う人には向いていない
WiFiレンタルに比べてちょっと割高

WiFiレンタル

メリット

無制限プランが多くあり、使い放題ができる
たくさんの機器をつなげられる
設定も簡単でつながりやすい

デメリット

WiFiルーターを持ち歩かないといけない
WiFiルーターの充電も気にしないといけない
使う時は同じ場所にいないといけない
返却の義務がある

SIMカードとWiFiレンタルは、プランや機種によって設定やつながりやすさが変わることもあります。
まあ、そこまで会社によって違うということもなくなってきてますね。

また、通信プランや料金は、SIMカードもWiFiレンタルも年々進歩しているので
これも、値段の差は少なくなってきているんです。

だいたいのプランと料金は:

SIMだと
30日で4Gなら4,860円くらい
15日で4Gなら3,240円
8日で2Gなら1,800円

WiFiレンタル
30日で無制限なら3,780円から5,400円
14日で無制限なら2,480円から3,629円

SIMカードは空港やコンビニでも手に入るし、WiFiレンタルも空港受け取りや自宅に発送もあります。

ーー
※SIMはプリペイドSIMをおすすめします。
月額のSIMもありますが、海外在住で年に一、二度しか帰らないのなら無駄な出費になるのでおすすめしません。
それなら、一度で使い切りのプリペイドSIMのほうが手軽で、圧倒的に楽です。
ーー

ここでご紹介した、メリットデメリットから考えてみると・・・

一人で行動するなら、SIM
家族など人数がいるのなら、WiFiレンタル

がやっぱりおすすめですね。

これを基本にして、たとえば一人だけど滞在中は無制限でがんがんネットを使う!
というのであれば、WiFiレンタルの無制限プランでもいいし、

3人だけど、全員行動がバラバラになるから、それぞれプリペイドSIMがいい!
なんて選択もできます。

コラム 1Gってどれくらい?

プランがあるとっていも、普通は通信量がどれくらいなのか分からないですよね?
通信量の目安になる1Gはどれくらい使えるのか?目安を書いてみました!

LINE
音声通話は1GBあれば約2048分話せます。
ビデオ通話は約204分

YouTube
高画質の720pで見ると、約74分見られます。

ウェブサイト
スマホ版Yahoo!なら約4,338ページ閲覧が可能です。

メール
300文字くらいのメールに写真1枚を付けると、
1GBでは約1,000通は送れます。

Googleマップ
東京23区内で特定の場所を拡大してみるのなら、約1,398回できます。

これを見た感想は、「意外と1Gって使えるんだなー」と思いましたね。

ケース別、SIMカード・WiFiレンタルの賢い利用方法

ここではSIMカード・WiFiレンタルの賢い利用方法をご紹介します。

SIMカードやWiFiレンタルってデータ通信が主で、音声通話はできないんですよね。
でも、アプリを使えば音声通話もできちゃいます。

代表的なのはLINEの無料電話。
あまりに当たり前ですが、知らない人もいるかと思いますので、書いておきます。

あとは、【スマートトーク】
スマートトーク同士なら0円で音声通話が可能です。
050から始まる電話番号も持てて、普通に電話ができますよ。
※条件などはスマートトーク公式サイトで確認してくださいね。

その他にも日本人にはあまりなじみのない【WhatsApp】
これもLINEと同じく無料通話機能があります。

WiFiレンタルで知っておくべきことに、空港受け取りの曜日があります。

空港はいつでも空いてるし、一時帰国のときに週末に日本に到着するってこともありますよね?
(我が家は子どもの休みに合わせて帰国するので、だいたい週末到着です・・・)

でも、WiFiレンタルって週末はお休みが多いんです!

土日に受け取りをやってないので、
「空港で受け取ってサクッと空港バスや電車で使おう」
ということができません。

まあ、自宅なりホテルに送ってもらえばいいんですけどね。

ですので、レンタルする前に確認したほうがいいです。

国際ローミングに注意!
在住している国や通信会社のプランにもよりますが、国際ローミングサービスには注意してください。

私はオーストラリア在住でボーダフォンに契約してるんですが、
日本に帰国すると勝手にドコモの回線につながって、追加請求されたことがあります。

なので、国際ローミング(データローミングという表記もあり)は空港についたら確認してオフにしましょう。
でないと気づかないうちに日本国内で電波を受信しちゃいますからね

SIMカードもWiFiレンタルも使ってみた経験から・・・

年に一度は2週間ほど一時帰国する我が家も、SIMカード・WiFiレンタルどちらも使ったことがあります。

それぞれにメリットデメリットがありますが、うちでは主にSIMカードを使ってますね。
理由はやっぱり手軽なのと、家族で別行動をとることもあるからです。

たとえば、買い物や遊びに出かけた時に一人はイベントに行っていて、
残りの家族は買い物をどこかでしてる。

そんなときにLINEなどで連絡し合うので楽です。

WiFiレンタルだと、みんなでかたまって行動しないと通信できませんからね。

あと、WiFiレンタルの無制限プランも魅力的なんですが、
最近はどこのホテルもだいたいWifiがあるし、動画を見るのって夜ホテルに戻ってくつろぐ時くらい・・・

だからそこまで通信量がなくてもいいかな、という結論になったわけです。

また、WiFiレンタルは思ったよりも機器の持ち運びがめんどう。
あれって持ってみると軽いんですが、バッグの中に常に入れておくと重く感じます。

充電もしないといけないし・・・

もちろん、WiFiレンタルにもいいところはありますよ!

10個くらいの機器をつなげることができるから、スマホもタブレットも同時に使えます。
Wifiのないホテルや実家がネットをつないでない、なんて時に重宝しました。

実際、ディズニーリゾートで一番安い某ホテルはWifiがなかったんで助かりました。

無制限プランっていうのも、気兼ねなく動画をじゃんじゃん見れるのはいいですね。

要は、日本でどのように過ごすかによって、SIMカードかWiFiレンタルか選べばいいんです!

我が家ではSIMカードのほうが、滞在パターンに合っているので、最近はSIMカードが多くなっています。

まとめ

SIMカードとWiFiレンタルのメリットデメリットをご紹介しました。

SIMカードは手軽だし、プリペイドだから使いきりで分かりやすい。
通信量も普通に使えばそこまで気にしなくていいですよね。

一人で行動するのに向いてるけど、二人以上でも別でSIMカードを持っていれば、それぞれに行動できます。

WiFiレンタルは同時に何台もつながるから、子どものタブレットなんかもつなげて便利。
無制限プランも魅力でどんどん使っても心配がいりません。

ただ常に持ち歩かないといけないのがネックかも。

そのときの滞在パターンに合わせて選ぶのがいいですね!

今度の一時帰国でSIMカードとWiFiレンタルで迷ってるあなた、ヒントになりましたか?

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました