親が入院して付き添いを経験。頻度や長期の場合などのアドバイス

親が入院して付き添いを経験。頻度や長期の場合などのアドバイス 生活

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親が入院する!付き添いをしないといけないのか?
付き添いって、ずっと横にいてあげるの?

という疑問がありますよね・・・

私も親が一か月ほど入院をして、付き添いを経験しました。
最初は「付き添いって、どれくらい?仕事とかもあるんだけど・・・」
とちょっと深刻に考えましたが、結果として負担にならずに済みました。
(まあ、大した病気ではなかったので、大事にはならなかったんですが)

ここでは、親の入院にさいして、付き添うことを経験からまとめました。
参考にしてくださいね!

親の入院!付き添いはやっぱり必要?

親が入院することになったら、年齢にもよりますが、やはり付き添いましょう
というのも、入院初日は一日の流れや、院内の規則、同意書のサインなど手続きがあるからです。

一通りの手続きが終わり親も入院することに落ち着いたら、帰宅しても構わないんです。

現在のほとんどの病院は完全看護で【入院基本料】というものに【看護料】も含まれていて、
ずっと付き添いをする必要もないからです。

場合によっては家族の長期の付き添いを規則で禁止にしている病院もあります。

もちろん、入院理由の緊迫度や認知症で治療に専念できないなど、特別の場合は、
逆に病院側から付き添いを求められることもあります。

また、家族や付き添い人は、面会時間は関係ないので、
他の患者さんによけいな気をつかわなくても大丈夫です。

私の経験だと、初日に手続きや食事のアレルギーなどを看護師さんと相談して手続きしたあと、
検査等もあり、夜遅くまで付き添いました。

入院が長期になって付き添う場合

親の入院が長期になる場合は、付き添う意味が変わってきます。

まず、洗濯や身の回りのモノが必要になります。

洗濯物

洗濯物は週に一回程度で家から新しい着替えを持って行って、汚れ物を持って帰るというのが一般的です。

また、院内にコインランドリーがあるなら、着替えを洗ってしまうのもいいですね。
洗濯物が乾くまで、十分に親に付き添っていることができます。

身の回りのモノ

歯磨きセットやコップなどは頻繁に変える必要がないので心配いりません。

それよりも飲み物を用意してあげましょう
長期入院なので、大きなペットボトルを買っている人がいますが、
一度開けると飲み干さないといけないので、あまりおすすめできません。

それよりも500mlのものを数本用意したほうが、飲みやすく便利です。

私の場合は、毎週末にお見舞いに行ってたのですが、
そのときに新しいパジャマや下着、ハンドタオルを持参して、汚れたものを持って帰ってました。
あと、本人が好きな雑誌も持って行ってましたね。

親の入院と付き添いの頻度、親孝行は考えない!

親の入院にあまり付き添っていないと、親不孝のような罪悪感があるかもしれないですね。

でも、毎日でなくても、たとえ10分だけ顔を見せて話をするだけでも十分なんです。
それだけで立派な親孝行になっています。

だって、いざ入院で付き添いが必要となると、付き添う側もけっこう体力を使います。
これを負担に感じてしまうと親にも厳しくなってしまい、よくありません。

どうも親の世代は、家族が泊まり込みで付き添うことが多かったので、
付き添いは当たり前のように考える人が少ないんですよね。

ただ、現代の病院では、先ほども書きましたが【完全看護】なので、
よほどのことでなければ、家族であっても長い付き添いは必要ないんです

ここは割り切って考えることも大事ですよ。

私の場合は親が一か月入院になって、初日と入院翌日、退院日に有給を取って付き添いました。
でも、あとの間は週末のみ見舞いに行っただけです。
これくらいで十分でしたよ。

まとめ-親が入院した場合の付き添いは?

親が入院したら、初日は手続きがあるので付き添いはしましょう。
入院する理由にもよりますが、その後は付き添はなくても大丈夫です。

週末だけお見舞いに行って、退院日にはちゃんとお迎えにいてあげるくらいがちょうどいいです。

長期入院になって場合、身の回りのお世話が必要になります。

洗濯物を交換してあげたり、飲み物のお世話もしてあげます。
この時、飲み物は500mlを数本用意してあげると便利ですね。

自分の生活リズムが崩れるほど付き添いを負担にしないで、
上手にサポートすることが大事です。

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