シール跡の剥がし方でプラスチックならどうする?方法と注意点!

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シールのベタベタ部分が残ってしまうと厄介ですよね。

プラスチック容器を買ってきて、シールを剥がしたらノリの部分だけが残っちゃった!
また、それをほっておいて時間がたってると、やたら剥がしにくいし最悪です。

「まあ、シール剥がし剤でいいんでしょ?」って思いますよね・・・

いえいえ!そんなもの使わなくても速攻でシール跡を剥がす方法があるんです!

今回はプラスチック製品のシール跡の剥がし方を徹底的に調べてみました!

シール跡の剥がし方、プラスチックにはこれ!

さっそくシール跡の剥がし方ですが、4つの方法があります。

と、その前に下準備としてシール跡をドライヤーなどで温めておきましょう。
温めるとノリの粘着力が弱くなって剥がしやすくなります。

1.ガムテープ

ガムテープでぺたぺたやってみましょう。
意外にもしつこいシール跡がこれで剥がれたケースがたくさんあるんです。

一番手軽ですぐにできる方法ですね。
ポイントは布製の割としっかりしたガムテープを使うこと。
紙系のガムテープだと逆にプラスチックにノリがついてしまうことも。

2.お酢を使う

お酢をティッシュやコットンに浸して、シール跡にぺたぺた塗り付けます。
乾かないように周りをラップして20分ほどそのままに。
時間がたったらラップとお酢を外して、あとはこするだけ。

3.ハンドクリーム

市販のハンドクリームをシール跡に塗りつけます。
油の力でノリを浮かせてくれるので、こすってシール跡を落としましょう。

4.消しゴム

消しゴムこすって落とす方法も手軽で経済的です。
ただ、大きなシール跡には向いていません。
消しゴムの場合は狭く、小さい範囲のシール跡のみ有効です。

以上、シール跡の剥がし方でプラスチックに有効な4つの方法をご紹介しました。
除光液やアルコールを使う方法もありますが、プラスチック面を痛める可能性があるので、おすすめしません。

プラスチックにシール剥がし剤を使うときの注意点

シール跡にはやっぱりシール剥がし剤が一番いいと思います?

たしかにその名の通り、シールを剥がすためにある商品だし、
いまや100均でも手に入る品物なので、気軽に試せます。

ただ、プラスチック製品にシール剥がし剤を使うのはおすすめできません。

シール剥がし剤に使われてる薬剤によってはプラスチックを痛める場合もあるし、
最悪、溶かしてしまうこともあります。

シール剥がし剤でプラスチック製品が曇ってしまった。なんて、一度くらい経験がありませんか?

それだけ強い薬剤をつかってることもあるんですよ。

ですので、シール剥がし剤を使ってシール跡を剥がすなら、まずは使うプラスチックの目立たない部分に塗ってみて様子をみます。
時間がたって何も変化がなければ、使っても大丈夫です。

プラスチックといっても、いろいろな種類があるので、最初に目立たないように試すのは大事ですね。

この方法はシール剥がし剤の説明書にも書いてあるはずです。

結局プラスチック製品のシール跡を剥がすのには?

プラスチックの種類やシール跡の大きさなど状況はさまざまですが、
剥がす方法としてベストなのは、ガムテープですね。

手軽に試せて手間をとりません。

お酢やハンドクリームだとどうしても用意する手間があります。
それも100%効くかどうかもわかりません。

だから、まずはガムテープを試してみてください。

もちろんその前の下準備としてシール跡を温めることを忘れずにですよ!

万が一ガムテープで剥がせなかった場合に、つぎのお酢をためします。

この時点でガムテープとお酢で粘着はかなり弱くなっているはずなので、するりと取れますよ。

プラスチックのシール跡を剥がす方法 – まとめ

プラスチック面についてしまったシール跡はそんなにタフではありません。

まず下準備で温めたら、ガムテープを使ってぺたぺたとシール跡をとってみます。
大体の場合はこれで取れますが、万が一取れないなら、お酢を試します。

これでもダメな場合はハンドクリーム。

ここまで来て剥がせないのは、そうとう頑固なシール跡なので、プラスチックの種類に注意して剥がし剤を使いましょう。

これでするりと剥がせて、満足のいく結果が出せるはずです。
一発でいかないのも珍しくはないので、根気も使ってがんばってみてくださいね。

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