理科の自由研究で目の錯覚を書くなら見ておきたい方法

理科の自由研究で目の錯覚を書くなら見ておきたい方法 生活

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理科の自由研究で【目の錯覚】を書く方法です。

目の錯覚は日常でも起こる面白いの事象で、知れば知るほどハマっちゃいますね。
関連本やウェブサイトなどもたくさんあるので、見て飽きないし、科学技術館なんかでも特集していたりします。

目の錯覚にはいろいろな錯覚がありますが、今回は自由研究にのっとってできるやり方をまとめました。
これからレポートを作ろうとしてるあなたの参考になりますよ!

理科の自由研究で目の錯覚を書く方法

錯覚とは脳の中で認識違いが起こっている現象です。

目の錯覚には
パレイドリア :壁の模様が顔などに見えたり、花瓶の形が人の横顔に見えたりする現象
生理的錯覚 :止まっている幾何学模様が動いて見えたり、対象物が近づいたり遠く感じる現象
などというものがあります。

自由研究で扱うのであれば、色の錯覚や形の錯覚がわかりやすくて面白いのでいいですね。
いわゆるトリックアートやだまし絵などの部類です。

以下のように進めるとスムーズです。

表紙
もくじ
錯覚について
色の錯覚
立体の錯覚
まとめ・感想

表紙

表紙はもちろんいりますよね。

題名は単純ストレートに「目の錯覚について」でいいです。
凝ったタイトルよりも伝わりやすくしましょう。

もくじ

表紙の次に必要なのが、もくじです。
これから解説していくページのタイトルを並べて載せます。

錯覚について

錯覚はなぜ起こるのか?
錯覚の歴史、種類など簡単に解説して錯覚についての理解を深めます。

色の錯覚

色の違いによる錯覚を扱います。
同じ色に見えてしまう錯覚や、逆に違う色に見える錯覚もあります。
いくつか違うパターンの錯覚現象を載せておきます。

パターンや立体の錯覚

幾何学模様やだまし絵をいくつか使って解説しましょう。
ここも絵をたくさん使ったほうが読む人も飽きないで進められます。

まとめ・感想

錯覚はどのように起こるのか、実際に事例で何が起こるのかをまとめます。
上記の「錯覚について」「色の錯覚」「パターンや立体の錯覚」を短くまとめると考えればOKです。

目の錯覚を自由研究として調べてみる

目の錯覚を利用したトリックアートやだまし絵は数多くありますので、まずはネットで調べてみましょう。
これが一番手っ取り早く調べることができます。

目の錯覚で一番有名なのが、エッシャーの「滝」ですね。
これは有名すぎるので入れても入れなくてもいいです。
調べればたくさん出てきます。

さらに、そこで気になったものの画像を単に持ってくるのでなくて、自分で作ってみるとより目の錯覚についての理解が深まります。
理解が深まると自由研究にもオリジナリティが出るので、読んでも面白い内容になります。

ネットで調べるなら、「無限階段」や「盲点」で検索してみます。
けっこうたくさんの画像と解説が出てきますよ。

自由研究の目の錯覚、やってみた

うちにも小学生がいるので、自由研究にもってこいの「目の錯覚」を作ってみました!

まずは大まかにどんな錯覚を載せるかを決めさせます。
一般的なやり方でまずはネットで調べてみたんですが、どれも似たり寄ったりだったんですよね。

とくにエッシャーが検索結果に溢れていて・・・

なので、時間にも余裕があったので、科学技術館に行って実際に目の錯覚であるトリックアートに触れてみました。
ここから本人が感じたことも自由研究に反映できるので、より深く突っ込んだ内容になったと思います。

また、トリックアートの工作というのも通販で買って使いました。
平面の絵や色彩だけでなく、立体のトリックアート(目の錯覚)も使ってみると表現が広がります。

目の錯覚を理科の自由研究にする – まとめ

理科の自由研究で目の錯覚を扱うのは学べることが多く、面白いのでおすすめです。

まとめるなら、表紙から始まって「色の錯覚」や「立体の錯覚」を扱いましょう。

調べるならネットで有名どころから調べて、ほかの事例も上げていきます。
さらに突っ込んだ自由研究にするなら科学技術館などに行って実際に触れた感想を載せるのもいいです。

また、立体のトリックアート工作というのもあります。
これを使っても面白いのですよ。

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