枝豆が保存できる期間は?最適な方法と賞味期限について

枝豆が保存できる期間は?最適な方法と賞味期限について 生活

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枝豆って意外と腐りやすくて保存期間が短いんですよね。
でも、たくさん枝豆があるのならやっぱり保存したい!
でもどれくらい保存できるのか知っておきたいですね。

また、単に保存といってもいくつかのやり方があるんです。
これも最適な方法で保存しないと後で美味しくない、なんてことにもなってしまいます。

ですので、枝豆の保存期間をしっかりはあくして最適な保存方法を選びましょう!
今回は、
枝豆の【保存期間】【保存方法】について詳しく書きました。
これで完ぺきに保存できますよ。

枝豆が保存できる期間は2パターン

まず枝豆が保存できる期間には2つのパターンがあります。
ひとつは【生で保存】、もうひとつは【冷凍保存】です。

それぞれの保存期間は
【生で保存=1日から3日】
【冷凍保存=1ヶ月から半年】
がおおまかな目安です。

枝豆は収穫とともに鮮度が失われていく、味が落ちていきます。
ですので、そのまま枝に付いた状態でも美味しく食べられるのは1日から3日なんです。

3日も保存すると味がけっこう落ちてきます。

生のままで収穫して茹でた場合も保存期間はほとんど同じで、2-3日です。

意外と保存期間って短いんですよね・・・

やはり枝豆の保存期間を長くするなら、冷凍保存がおすすめです。

枝豆の保存に良い方法

生でも茹でても3日間という、あまい保存期間が長くない枝豆ですが、
冷凍保存なら長期に保存が可能です。

ここでは、冷凍保存の方法についてご紹介します。

実は、冷凍保存にも2通りあります。
【生のままの冷凍】【茹でてからの冷凍】です

【生のままの冷凍】

生のまま冷凍すれば枝豆本来の美味しさと風味が保てます。

保存方法も簡単です。
まず、枝に付いてるなら外して、枝豆を軽く水で洗ってホコリなどを取ります。
次に水気を切って、フリーザーバッグなどに平らになるように入れます。
バッグに入れたらそのまま冷凍庫に入れましょう。

ポイントは急速冷凍すると美味しさをより保てます。
もし冷蔵庫に急速冷凍の機能があるなら使ってください。

なければ、バッグをアルミホイルで巻くと熱伝導率で早く冷凍してくれます。
お試しあれ!

生のままだと前もって下茹でする手間もはぶけるし、楽ですね。

【茹でてからの冷凍】

枝豆を茹でてから冷凍保存する方法

今度は逆に、茹でてから冷凍する方法です。

茹でてから冷凍保存すれば、解凍させてすぐに食べることができます。

保存方法は、まず枝豆のサヤの両端を切ります。
切ったら、塩もみをします。両端が切れているので、塩が入りやすくなっているんですね。
適度に塩もみをしたら、茹でます。
水1リットルに対して塩は40g
茹で時間はだいたい1-2分です。
普通の茹で時間、3-4分より短めに茹でるのがポイント。
茹で上がったら水を切って、冷まします。
水で冷ましちゃだめですよ!
うちわで冷ますのがいいでしょう。
冷めたら、バッグに平らに入れて同じように冷凍庫に入れます。

枝豆の保存期間はなぜ短いの?
枝豆に限ったことではありませんが、野菜は収穫後にどんどん鮮度が落ちていきます。
また、新鮮さを保つために収穫後も呼吸をしているんです。
その呼吸に野菜のなかのエネルギーが使われ、美味しさがなくなってしまいます。
だから生のままでは保存期間が短いんですね。

枝豆の上手な解凍方法

今度は冷凍保存から解凍する方法です。

生のまま冷凍保存した場合は、そのまま茹でましょう。
通常の時間で茹でて大丈夫です。

下茹でしてから冷凍保存した枝豆は、もう茹でてあるのでそのまま食べることができます。
この場合は自然解凍がいいですね。

そのまま冷蔵庫に1日ほど放置して自然に解凍するのを待ちます。

すぐ食べたい!という場合には電子レンジで3分ほどチンする方法もあります。
まあ、自然解凍させるのが一番美味しいんですけどね・・・

枝豆の保存期間と方法 – まとめ

ということで、枝豆の保存期間と方法についてまとめてみました。

枝豆の保存期間で生だと短くて、意外と鮮度がすぐに落ちちゃうんですよね。
だから、すぐに食べないのであれば、冷凍保存をしてください。

鮮度を保ちつつ長期保存が可能になります。
そのさいに生のままで冷凍保存するのが手間がはぶけるし、よりおいしく食べることができます。

ただ、下茹でして冷凍保存しても全く問題ありません。
こちらの方法だと解凍してすぐに食べることができます。

枝豆を上手に保存して美味しく食べましょう。

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