海外で働くための5つの方法!プランと仕事の種類と実情も考えよう。

海外で働くための5つの方法!プランと仕事の種類と実情も考えよう。 生活

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海外で働く方法はいろいろあります。
まだ経験したことのない世界だから、海外で働くなんて!と不安で難しいと感じるかも知れないです。

でも、働く方法を知って、しっかりプランを立てれば誰でも海外で働くことはできるんです!

ここでは、海外で働くための5つの方法と、
海外で働くための心がまえと僕の実体験をお伝えしていきます。

漠然と海外で働くことを考えているなら、一度気持ちの整理をしてみましょう。

海外で働くための具体的な5つの方法

海外で働くといっても、今現在の年齢や就職状況、環境や経験によって変わってきます。

一つの例として、20代の学生または社会人で海外でまだ働いたことのない人を例にして、働く方法をご紹介していきましょう。

留学から現地就職

海外留学から現地企業に就職するパターン、この方法は一般的で王道ともいえます。
留学からスタートすることで、語学力と現地の生きた情報を肌で感じながら、そのまま働くことまで進めていけます。

現地での人脈も広げることができるので、在学中に情報収集と就職活動ができるんです。
卒業と同時に企業にスポンサーになってもらい、ビザの面倒をみてもらう、というパターンが多いようです。

ただし、働き出すまでに留学費用と時間がかかります。

ワーキングホリデーから現地就職

留学に比べて費用も抑えられて気軽なのがワーキングホリデー制度です。
文字通り働きながら過ごせていけるので、仕事をするという点では一番手っ取り早く実現できます。
年齢制限は18歳から30歳まで。

しかし、ワーホリの場合はよほどスキルや経験がない場合はサービス業でバイトをするレベルです。
サービス業とは農園での収穫手伝いやカフェのホールスタッフ、土産屋の店員など・・・

もちろん、スキルがあれば日本語教師や保育士、事務系の仕事、フリーランスなども可能。

この方法で、ある貿易企業に日本語スタッフとしてバイトで入って、正社員になった友人もいます。
ワーキングホリデーからでも道は開けなくないです。

日本企業の駐在

日本の企業で海外支社がある会社に就職してから、海外転勤を狙う方法です。
日本にいるあいだに語学力を磨いてアピールし、きたるチャンスを待ちます。

会社での成績が良ければ、若いうちから海外転勤のチャンスが。

ただ、この方法で成功させるのは狭き門で、なかなか自分の理想とする海外で仕事をすることが実現しにくいです。

海外の転職エージェントに登録する

海外には星の数ほどに海外転職エージェントがあります。
自分が仕事をしたいと思う国の転職エージェントにまずは登録しましょう。

ここでのポイントは根気よく時間をかけて活動すること。

海外転職エージェントにはたくさんのお仕事がありますが、自分が納得いくような仕事内容があるのはまれです。
しかも海外となると、なおさら見つけにくくなります。

これもご自分の現在の語学力や経験・スキルによって選べる仕事は大きく変わってきます。
とりあえず登録はして気長にやってみる、という方法ですね。

国際NGOなど海外青年協力隊に参加する

最後は国際的なNGO期間や海外青年協力隊に参加する方法です。

うまい具合に空きのポジションがあれば、参加ができます。
NGOなので、いわゆるボランティア系の仕事が多く、海外で仕事をするという点ではありですが、自分が思った仕事と違う場合もあります。

またお給料の面からもあまり期待はしないほうがいいですね。
(よほどスキルがあって、組織の上層に入れれば違いますが・・・)

有名どころでは国連で働く、なんていうのもありますが、これには語学力とスキルがあることが前提なんですよね。

海外で働くための心がまえ

海外で働くための5つの方法!プランと仕事の種類と実情も考えよう。

大げさではなく、【海外で働く】ということには心がまえが必要です。

「日本がつまんないから海外で働いてみたいなー」という甘い気持ちでは、海外で働くことは難しいです。

まず、なぜ海外で働きたいのかを考えてみてください。
「海外にしかない働く経験をしてみたい!」
「日本での働くスタイルが自分にどうしても合わない!」
など、どうしても海外で働いてみたい!と思う強い意志があるか、自分に問いかけましょう。

ちなみに私の場合は、
「日本の通勤電車が嫌いで乗れないから!」
「サービス残業とかみんな一緒の働くスタイルに馴染めないから!」
でした。

なので、言葉の壁や文化の違い、働くスタイルでいまだに戸惑いますが、海外で働くのは日本で働くより何倍も人間らしいと感じます。

働きたい国の情報(ビザや就職率)

日本では働くには、履歴書を出して面接で採用されれば働きだすことができます。
日本で暮らしている日本人なので、当たり前ですよね。

でも、海外で働くとなるとビザが必要になります。
その国で生まれ育ったわけではないので、働くための許可が必要になってきます。

働くためのビザの取得は、自分が働きたい国によって事情が変わってくるので、事前に調べることが大事です。
時代の流れとしてビザを発行するルールが厳しくなってきています。

私の住んでいるオーストラリアでも働くためのビザの取得は年々厳しくなってきていますね。

また、その国の経済が上向きか下向きかによって働けるチャンスも変化します。
就職率が低い国だと、やはり働き口は少ないです。

そうなるとビザを持っていても、チャンスは低くなります。

海外で働くことができる職種

最後に海外で働く場合に、日本人が比較的に働きやすい職種をご紹介します。

ここにはワーキングホリデーでお手軽に働ける職種から専門技能が必要な職業まで含めました。
ご自分が働きたいと思う職種があれば、そこから調べてみてくださいね。

農園での収穫作業
農家が収穫時期に大量にバイトを雇います。
短期間の住み込みで食事付。汚くてキツイ仕事ですが、手っ取り早く働けます。

日本食レストランのキッチン・ホールスタッフ
語学の壁もほとんど関係ない仕事です。
ワーホリで若い人の定番のお仕事でもあります。

日本語教師
資格があれば、現地の学校に採用されるチャンスもあります。

現地フリーペーパーのライター・デザイナー
大きな街であれば、日本語フリーペーパーを発行しています。
その事務所でライターまたはデザイナーとして働くことも。

カフェ・レストラン・お土産屋さん
英語力は欠かせないですが、海外で働く実感は日本食レストランより上。

ツアーガイド
経験とスキルがあれば、現地で日本人観光客を相手に働けます。

美容師
日本人としての細かい技術が高く評価される職種です。
自宅を改装して個人でやってる人もけっこういます。

シェフ・寿司職人
寿司職人はいまだに現地で重宝されています。
チャンスは多いですね。

ホテルスタッフ
ホスピタリティの専門学校からそのまま就職するパターンが多いです。

通訳
語学力がものをいいます。

カメラマン
腕があれば、自分で切り開くことも可能です。

留学コンサルタント
自分が留学した経験があるなら、留学コンサルタントも現実的な選択です。

ITデベロッパー
基本は英語を使う仕事なので、スキルと経験があれば好待遇が望めます。

最後に

海外で働く方法をご紹介しました。

今すぐにでも海外に飛び出して働いてみたい!というなら、ワーキングホリデーがおすすめ。
職種にこだわりがなければ、一番手っ取り早く海外で働くが実現できます。

その他には留学してから現地就職する方法や、日本企業の海外支店に転勤する、または海外転職エージェントに登録するなんてこともできます。

一口に海外で働くといっても、いろいろな事情があります。
働きたい国のビザや就職率など、やはり事前に調べておくのは大事です。

ビザが発行されていて、まあまあ大きな街なら日本人でも働きやすい職種はありますので、自分が納得のいくお仕事を見つけてくださいね。

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