子供と飛行機の対策は大丈夫?経験でわかった決め手の方法!

子供と飛行機の対策は大丈夫?経験でわかった決め手の方法! お出かけ

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子供と飛行機に乗るなら対策が必要です。
車やバス、電車の移動と違って、飛行機独特の対策があります。

あなたがもし、これから初めてお子さんと飛行機に乗るのなら知っておいて損しない対策があるんです。

私も生後半年の子供と国際線で10時間のフライトを経験してから、毎年一度は子供と飛行機に乗っています。
なので、今までいろんなグッズなり方法を試してわかってきました。

ということで、ここでは短時間でも長時間でも使える方法をご紹介します!

子供と乗る飛行機での対策ポイント!

いろんなサイトで子供の飛行機での対策なりグッズが紹介されていますが、ここでそれらのポイントをまとめます。
ちなみに、このポイントは0歳時から小学校低学年くらいまで使えます。

1.座席指定をする
事前に座席を調べて、予約しちゃいます。
2.「耳が痛い」に注意
子供との飛行機でよくある気圧の関係。離着陸で耳が痛くなります。
3.飽きてしまう
フライトの長さにもよりますが、子どもはすぐの飽きちゃいます。
4.お腹がすく・トイレに行きたい
「お腹空いたー」「トレイ!」は子供は我慢ができないんですよね。
5.眠らせる
疲れさせます。ただ、飛行機の座席は子供でも窮屈なので、眠るのに一苦労します。

これらを対策するポイントを一つずつ解説していきますね。

1.座席指定をする

飛行機を利用することが決まったら、利用する航空会社の座席を調べます。
ネットで予約したなら、事前に座席を選べるので予約しておきましょう。

0歳から2歳までは子供の座席が要らないので、料金はかかりません。
そうなると、どこに座るか?なんですが・・・

私の場合は、可能な限り一番後ろにしていました。
理由は泣きだしたら席を立って、飛行機後方のスペースに逃げれること。
あと、周りの状況が見渡せてわかりやすいので、精神的に楽でした。

搭乗は子連れなら一番先に呼ばれるので、荷物を置くスペースもちゃんと確保できます。
降りるのも一番最後にゆっくり降りることができましたよ。

また、12か月までならバシネットという赤ちゃん用簡易ベッドも使えます。
長距離の国際線ならだいたい装備されていますね。
バシネットは座席の一番前に設置されるので、足元にもスペースがありいいですよ。

ただ、バシネットって人気が高いので、半年くらい前に申請しとかないと選べません。
早めの行動が肝心です。

うちの子も12か月までに2回バシネットを使いましたが、一度目は寝てくれませんでした。
ただ、子供を乗せておけるので、自分のスペースが空くし楽でした。

2回目は深夜便だったので、ぐっすり眠ってくれました。

2歳からだといっちょ前に子供も座席が必要になります。
この場合は、できれば一番前、または一番後ろですね。

一番前だと座席の前にスペースがあるので移動が楽です。

あと、テレビのモニターが可動式になるので、子どもの目線に合わせやすくなります。
普通の座席だと前の席の背もたれに画面が付いていて、子供だと目線が合わなくて苦労するんですよね。

前の人がフルリクライニングするくらいで、ちょうどいいモニターがちょうどいい高さになります。
これが地味に長くテレビを見てくれることに影響します。

一番後ろは、0歳時と同じ理由です。

小学生になっても背が低いなら一番前か一番後ろですね。

2.「耳が痛い」に注意

子供は飛行機の離着陸による気圧の変化にうまく対応できません。
なので、耳が痛くなってしまうんです。

そうならないために一番いいのは、つばを飲むこむことなんですが、これは小学生くらいにならないと難しい。
それより小さい子には、ゼリー状の飲み物をタイミングをみて与えましょう

意外と滑走路をずっと走っていたりすることもあるので、タイミングが大事です。
飛行機が移動しだしたら、飲み物を手に持っておいて、エンジンが唸りだしてスピードが早くなったら渡します。

小学生くらいなら、飴かグミを渡してもいいですね。

うちの子は2歳から、もっぱら大量に干しぶどうを食べさせていました。
唾を飲み込めればいいので、食べ物でもOKです。

3.飽きてしまう

長いフライトで恐ろしいのがこれ、「飽きたー」です。
狭い飛行機の空間は大人でも退屈しますが、子供ならなおさら。

なので、対策は万全にしておきましょう。
「機内の映画が見れるでしょ」と安心してると大変ですよ!

0歳時から乳幼児なら、音のならないおもちゃや手に持てる小さめの絵本がいいです。
新しいものを買っておいて、その時に見せるのが新鮮で飽きるまでの時間が稼げます。

あとは小さく遊べるおままごとセット、落書き帳と色鉛筆、おりがみなど。
これらをそろえておいて、小出しにしていくのも手です。

さきほどの干しぶどうも、実は飽きさせないために一粒ずつ時間をかけて与えていました。

飛行機内で飽きさせないコツは、とにかくゆっくりやること。
なるべく一つ一つのことに時間をかけるつもりでやってみてくださいね。

幼児から小学生には、タブレットや携帯ゲーム機。
分かります。これには賛否両論がありますが、うちでは飛行機内という特別な空間なので、やらしています。

あとは自分が使っていない昔のスマホにお気に入りの番組や映画を入れておきます。
うちの子はトーマスが大好きなんですが、機内の映画にはないので、家のDVDをたくさん入れておきました。
おかげで集中して見てくれて、私もご飯が食べられました( ´艸`)

4.お腹がすく・トイレに行きたい

子供がお腹がすくタイミングにも、飛行機という特別空間にはあらかじめ対策しておきます。
キッズメニューの機内食も時間が決まっているので、ちゃんと食べてくれるかもわからないんですよね。

なので、小分けにしたジップロックにグミや麩菓子、干しぶどう、ひよこ豆、子袋のポテチなどを入れておやつバッグとして忍ばせてます

「お腹空いたー」となったら、そこから小出しにチマチマ与えていくんです。
お腹を満たすことにも時間をかけてやるのがコツです。

ここはお子さんの年齢でおやつをどうするか考えてみてくださいね。

トイレは・・・
ここでも座席によってトイレへの行きやすさが変わってきます。
ポイントは搭乗前に絶対にトイレに行かせておくこと。
また、機内では食事の前後にトイレが混みます。
なので、その前か後に行けるようにしておきます。

5.眠らせる

飛行機に乗ってすぐにぐっすり寝てくれれば、親としては言うことなし!なんですが、なかなかそうはいきませんよね。

飛行機の中で眠ってもらうには、空港にキッズスペースのようなものがあれば、極力遊ばせて疲れさせます
たいがいの場合は疲れていれば寝てくれるんですが、座席が問題になることも。

というのも、子供だと座ったまま寝ることができないんです。
大人みたいにウトウトしながらバランスを保つのが難しいみたい。

そこで、子供用の首枕を使います。
これである程度は座りながらも寝ることができます。

ただ、盲点は足元!
子供の場合は足が短く宙ぶらりんになってしまうので、これが眠りを妨げるんです。

なので、座面をフラットにできる足元ようのエアマットを使います。
フライトットなんかが有名ですね。(値段が高いけど)
楽天なんかでも車中泊用のエアマットとして安いのがたくさんあります。

フラットになって足がおけるので、靴を脱がせば寝てくれますよ!
寝なくても体勢が楽になるので、おすすめのグッズです。

ちなみに、12か月までならまだ体が小さいので、必要ないです。
うまくいけばバシネットがありますね。

子供との飛行機は対策を万全に!

子供との飛行機は対策を万全に!

ということで、子供と飛行機に乗るための対策をご紹介しました。
私もいくつか失敗して、こうすればよかったなぁーと学んだことなので、使える方法ばかりです。

後ろよりの座席を事前指定で予約しちゃって、耳が痛くならないように飲み物を準備。
飽きさせないためにお気に入りの新品のおもちゃを用意しておきます。
年齢がいってるなら、タブレットなども特別にOKに。

いきなりの「お腹空いたー」攻撃にも子袋のお菓子をたくさん用意して対策します。
あとは、離陸前にたっぷり遊ばせて疲れさせ、飛行機では寝させるようにしましょう。
座席の足元をフラットにできるエアマットがおすすめです。

とにかく飛行機になれてないと、あの狭い空間で自分が慌てやすく、そうなると子供のも悪影響になっちゃいます。
これは国内線で1時間でも国際線で10時間でも同じこと。

万全の飛行機対策をして、安心してフライトを過ごせるようにしてくださいね。

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