湿気たせんべいって大丈夫?カビで食べたら体が悪くならないのか・・・

湿気たせんべいって大丈夫?カビで食べたら体が悪くならないのか・・・ 生活

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ぬれせんなんてありますが、そもそも湿気たせんべいって食べても大丈夫なんでしょうか?

実は湿気たせんべいが大好きで、やめられないんです。
でも、ふと気づいたけど、ほんとに食べて大丈夫なのかどうか・・・

【そもそも湿気たせんべいは大丈夫なんか?】
【湿気たせんべいを食べるリスクについて】
【パリッと元に戻す方法】
を調べて書きました。

湿気たせんべいを食べると体に悪影響があるのか?

湿気てること自体は、空気中の水分がせんべいに取り込まれただけなので、食べても大丈夫です。
とくに体に悪影響はありません。

たまに湿気たせんべいを食べてお腹をこわした、下痢なった。という話を聞きますが、これは湿気たせんべい自体が体に影響したわけではありません。
湿気たせんべいに付いてしまった細菌が原因と考えられます。

ただ、湿気させることによって、せんべい自体の風味や味は開封すると落ちてもいきます。
「開封後は、早めにお食べください」となっているのは、そのためなんですね。

せんべいが湿気るということのリスク

ただ、やっぱりせんべいが湿気るのはあまりよくないことなんです。
食感とか湿気てるのが好きというのもありますが、湿気てるせんべいはカビや雑菌が繁殖しやすい状態でもあります。

たいがいの場合はせんべいの袋を開封してほったらからしにして、時間が立つことが多いです。
そうなると、やはり雑菌が入り込むので、菌が繁殖してお腹を壊すなどのリスクは上がっちゃいます。

湿気た状態で何日間も放置していたら、そりゃカビが多く繁殖しちゃいますもんね。

先ほども書きましたが、湿気たせんべいというのは、水分を多く含んだ状態のことです。
なので、湿ったところが好きな、目に見えないカビも生えやすい状態であるといえます。

だから、パリッとした開封したてのせんべいを食べるよりも体への(菌を体に取り込む)悪影響の可能性はあります。
可能性があるというのは、湿気たせんべいは菌が繁殖してるかもしれない、ということです。

つまり、湿気てしばらく置いておいたけど、「見た目で大丈夫そうだから食べちゃう!」という行為には、リスクがあることを理解しておきましょう。

油であげたせんべいは要注意!

湿気たせんべいは食べても悪影響はないと書きましたが、油であげたせんべい(歌舞伎揚げなど)は要注意です!
というのも、湿気させることによって、油が酸化してしまいます。
酸化した油は味が悪くなるだけでなく、これは体に悪いです。

本来は【酸化防止剤】で酸化するのを防ぐのですが、湿気らせるために開封するので、防止剤の効果が薄れちゃうんですね。

ビスケットも湿気たのが好きって人はけっこういます。
ビスケットはせんべいと違って、作るときにバターを多く使います。

湿気らすと同時にバターも酸化しちゃうんです。
酸化したバターは非常に体に悪いんです。

湿気たせんべいを復活させる方法

ここでは湿気たせんべいをもとのパリッとした状態に戻す方法をご紹介します。

湿気たせんべいが好きなんですが、いちおう、この方法も書いておきます。

一番手っ取り早い方法は電子レンジでチンすること。
湿気たせんべいは水分が多く含まれているので、この水分を飛ばせばいいだけです。

水分を飛ばしたいのでラップはせずに電子レンジに入れます。
30秒をめやすにすれば、パリッとした食感が復活しますよ。

また、フライパンでちょっと炒るのもいいですね。
これも時間は短めに焦げないように注意してやります。

同じ発想ならトースターで加熱するのも手です。

湿気たせんべいは食べても大丈夫!

ということで、湿気たせんべいを食べても大丈夫なのかをご紹介しました。

たしかに湿気たせんべいって水分を多く含んだ状態で放置しているので、カビや細菌が繁殖して痛む可能性が高いんですよね。
湿気たせんべい自体を食べることはまったく問題ないんですが・・・

その辺のリスクも、やっぱり湿気たせんべいを食べる上で理解しておいて損はないです。
目に見えないカビなんかのリスクもありますしね。

まあ、それでも湿気たせんべいが好きなので、なるべく早めに食べるようにはします!

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