木曽駒ヶ岳のロープウェイは混雑する?回避のコツとシーズンを見極めよう

木曽駒ヶ岳のロープウェイは混雑する?回避のコツとシーズンを見極めよう お出かけ

スポンサードリンク

木曽駒ヶ岳にある千畳敷に行きたいけど、ロープウェイの混雑が気になりますよね。

年々人気が高まっている観光スポットになっていて、混雑具合がひどくなっているなんて聞きます。
しかもロープウェイだけじゃなくて、そこに着くまでの【菅の台バスセンター】も混雑するとか・・・

今日は木曽駒ヶ岳ロープウェイの混雑はどれくらいなのか?
夏休みやお盆のシーズン
シルバーウイークの紅葉シーズン
の2つでの混雑具合を徹底的に調べてみました。

また、混雑を回避するコツも書いてみましたので、参考にしてくださいね!

木曽駒ヶ岳のロープウェイ混雑状況

ここでは登山や千畳敷の観光で行くと想定して、お盆と紅葉シーズンの混雑をご紹介します。

まず、お盆は混みます。特に土日はかなり混むことを覚悟しないといけないですね。
観光客の団体バスなんかも朝から入ってくるので、ロープウェイは混雑します。

そして、紅葉シーズンとシルバーウィーク期間。
こちらも混雑します!

千畳敷の紅葉を見たい人がたくさん訪れるので、やっぱり朝から混雑は覚悟です。
ロープウェイ乗り場に行く菅の台バスセンターも、ロープウェイ乗り場の駅前にも、長い行列ができます。

初めて行ったら、行列が長くてにびっくりしますよ!

混雑時の待ち時間は
お盆も紅葉シーズンもそうですが、朝10時台のロープウェイなら、2-4時間の待ち時間は当たり前になります。
8時台でもすでに混んでいるので、この時間帯に並んだらお昼くらいに千畳敷に着きます。

つまり、8時台からハイシーズンはすでに2-3時間待ちということです。

最悪の場合、4時間待ちになることもあるんです。
(待ち時間の案内板には4時間の文字がありました・・・)

とにかく早くいかないと、混雑に巻き込まれるという感じですね。
(早くとは始発に乗るくらい)

そして、混雑していると整理券が配られて待つことになります。
ロープウェイ乗り場の外には、病院の待合室のようにベンチがたくさん並べてあって、そこに皆さん辛抱強く座ってまっていたり、あるいは地べたに横になって自分の番号が呼ばれるまで待ちます。

10月の連休で日曜に行ったときは、朝7時台だったんですが、すでに車を停める駐車場に係の人がいました!
そこでは「ロープウェイに乗れるのは正午過ぎになります。」なんて言われて、整理券をもらったこともあります。

やっぱりハイシーズンにはすごく混雑する!という印象です。

ロープウェイの公式サイトで混雑カレンダーが見れるので、自分が行き時期が近づいてきたら確認しておくのがいいですね。

駒ケ岳ロープウェイの公式サイト
(「バス・ロープウェイの混雑状況を知りたいのですが」をクリック!)

ロープウェイの混雑は行きだけじゃない

木曽駒ヶ岳ロープウェイはハイシーズンの混雑は行きだけじゃないんです。
帰りの混雑も考えて行動しましょう。
ロープウェイに乗って、登った駅で帰りの整理券がもらえます。
これを逃さずにもらって、時間を把握しておきましょう。
帰りのロープウェイも夜の8時ころまで運行していました。
それだけ混雑していたということですね。

木曽駒ヶ岳のロープウェイ混雑を回避するコツ

やはりなんと言っても、早めに行動することが大事です!

ただ、早めと言っても木曽駒ヶ岳のロープウェイは思ったよりも早く混雑することが多いので、
より早く行動することになります。

ズバリ回避のコツは、ロープウェイの始発に乗ること!
また、ロープウェイの始発ということは、そこまで行くバスの始発に乗ることも考えます。

具体的には始発の5時台を目指します。

始発のバスに乗ってロープウェイ乗り場に着き、ここから1時間くらい待って千畳敷へ。
千畳敷には朝8時くらいに着いて、散策を数時間して昼くらいに下山。

これが混雑を回避できる理想的な流れですね。

木曽駒ヶ岳のロープウェイがそんなに混雑する理由

木曽駒ヶ岳ロープウェイはハイシーズンになぜそんなに混雑するのか?
これは輸送能力が少ないためです。

ロープウェイは61人乗りが2台しかなく、これが30分間隔で上下に運行されています。
ハイシーズンには9分間隔になりますが、それでも乗せられる人数が少なすぎるんです。

そこに朝から何百人もの人が押し寄せるため、どうしても整理券で長時間待つことになってしまうんです。

バスの場合は、すぐに増便が出て比較的に長く待つことはないんですが、
そのあとにロープウェイ乗り場に集められた人々でごった返します。

こればかりはどうしようもないことなんですね。

木曽駒ヶ岳のロープウェイは混雑する

木曽駒ヶ岳のロープウェイは混雑します!
しかもかなりの混雑を覚悟しないといけません。

脅しているわけじゃないんですが、ハイシーズンは朝早くてもすでに乗り場には人が並んでいることがあるんです。

なので、バスとロープウェイの始発に乗れるくらいの時間帯から行動しましょう。

ロープウェイ事態が小さくて、輸送能力が少ないので、こればっかりはどうしようもありません。
早めと早めの行動で混雑を回避してくださいね。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました