納豆のタンパク質は筋トレに効果があるのか?調べてわかった事実

納豆のタンパク質は筋トレに効果があるのか?調べてわかった事実 生活

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納豆のタンパク質って筋トレをするのに役立つんでしょうか?

普段良く食べるんですが、これも立派な植物性タンパク質。
お腹いっぱいに食べると筋肉を作るのに使わるのか?
それともやっぱり赤みのお肉など動物性タンパク質のほうがいいのか?

ここでは納豆に含まれるタンパク質と筋トレの関係について、調べ上げてみました。

納豆のタンパク質は効果があるのか?
分かりますよ!

納豆からのタンパク質は筋トレに効くのか?

結論としては、正しく食べれば筋肉を作るのに役立ちます

世間では「納豆の大豆タンパク質を摂取しても、筋トレに効果がない」という意見もあります。
しかし、納豆の場合は、単に大豆タンパク質という考えだけじゃないんです。

というのも、納豆にはビタミンやカルシウムなどほかの栄養素が豊富に含まれています。
それと、納豆菌は体にいいですからね。

さらに、発酵食品であるため、栄養素が分解されていて消化吸収が早いんです。

また、大豆なのでイソフラボンも豊富に入っていて、これは筋肉の疲労回復効果が期待できます。

これらの豊富な栄養素と大豆タンパク質が組み合わさって相乗効果をもたらすことができます。

なので、納豆のタンパク質でも筋トレに効く!といえるんです。

もちろん、じゃあ納豆だけでも食べていればいいのか。というわけではないんですよね。

納豆だけでは筋肉をつける筋トレには少々心細いので、動物性たんぱく質も取る必要があります。
筋肉を作るための必須アミノ酸は納豆の植物性タンパク質だけでなく、動物性タンパク質も入れたバランスの良い食事が重要です。

納豆1パックに含まれるたんぱく質の量

筋トレにも効くという納豆ですが、ではどれだけのタンパク質が入っているんでしょうか?

ふだんスーパーなどで買えるパック入りの納豆だと、1パックに約12.4gのタンパク質が入っています。

理想的な1日のタンパク質摂取量は20代から50代男性なら60g、20代から50代女性は50gが推奨されています。

これだとパック入りの納豆を5個も食べないといけないんです。
さすがに5パックも食べるのはきついかも・・・

1日の食事で60gのタンパク質を取るとなると、

どんぶりご飯1杯(300g)=7.5g
牛もも肉(100g)=19.5g
紅鮭1切れ=15.8g
納豆1パック=12.4g
牛乳コップ2杯=13.2g

で、合計68.4gのタンパク質を取ったことになります。

やっぱり納豆だけを食べるのではなくて、タンパク質も含めたバランスの良い食事をすることが大事なんですね。

納豆を効率よく食べる方法

納豆のタンパク質でも筋トレ効果はあるとわかったところで、効率よく食べる方法をご紹介します。

まず納豆を食べるタイミングですが、ベストは筋トレ後の30分以内です。
発酵食品で消化吸収の早い納豆は筋トレ後に食べるほうが前に食べるより良いとされています。

納豆に含まれるナットウキナーゼやビタミンBは熱に弱いので、火を加えないで生のまま食べるのがいいですね。
ほとんどの人が納豆はそのままか、ご飯にかけて食べると思いますが・・・

また、ネギを加えて食べるのもいいです。
ネギの成分である硫化アリルが、納豆に入ってるビタミンB1の働きを促してくれます。

生卵を混ぜて食べるのもいいです。
栄養価が高くなります、もちろんカロリーも高くなるので、卵黄のみで白身はさけたほうが無難です。

納豆のタンパク質と筋トレまとめ

ということで、納豆に含まれるタンパク質についてまとめてみました。

意外なことに、納豆のタンパク質も立派に筋トレ後30分以内に食べれば役立つんですね。
ただ、納豆だけではタンパク質摂取が少ないので、ほかの食べ物とバランスの良い食事を心掛けてください。

動物性タンパク質もやっぱり必要になってきます。

理想的な1日のタンパク質摂取量は50gから60gなので、これをまずは目指して、納豆も含めて食べてみましょう。
そのときは生で、ネギと卵(卵黄のみ)を加えるのも忘れずに!

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