海外旅行の服装で機内でも快適にすごせるコーデは?参考まとめ

海外旅行の服装で機内でも快適にすごせるコーデは?参考まとめ お出かけ

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海外旅行での服装で機内ならどんなかっこうがいいのか?

国際線は国内線と違って、フライト時間がながく座席座ってる時間も長くなります。

グアムや台湾なら国際線でも3時間くらいのフライトなので、そこまで服装にこだわる必要はないです。
ただ、それ以上になると、やっぱり機内ですごす時間が長くなるので服装も考えないといけないですね。

また普段のかっこうでは、ちょっときつかったり快適でないこともあるんです。

今回は海外旅行の機内で快適にすごせる服装を調べてみました!
短くまとめたので、サクッと読んで参考にしてくださいね。

海外旅行の服装で機内を快適にすごすポイント

機内を快適にすごすための服装で最大のポイントは、
【リラックスできて、体を締め付けない服装】です。

全体に緩めのリラックスした服装を選んでください。
柔らかい素材やストレッチ効果のある素材なら、体を締め付けないので、機内の服装としておすすめ。

また、機内の温度は空港や外とは同じでなく、日本人にはやや寒く感じる温度設定が多いです。
なので、1枚羽織れるカーディガンや薄手のパーカーなどは絶対に持っていきましょう。

「どうせ機内で毛布もらえるでしょ」と油断しないほうがいいです。
場合によっては毛布でも寒いと感じることもあります。

服装のポイントでもう一つは重ね着が基本です。

薄手のシャツを2‐3枚重ねる着方だと、脱いだり着たりして温度調整が楽にできます。
機内は寒いといっても食事をしたりすると意外と暑いと感じることもあります。
そこですぐに脱いで温度調整できるといいですよね。

見落としがちなのが、足元です。
さきほどの機内の温度がやや寒いという点からも、サンダルだけではちょっと冷えます。

フライト時間が長いほど、足からの冷えは悪影響になってきて、目的地に着いたらグッタリ疲れた、なんてこともあります。
思い切ってサンダルに靴下スタイルししましょう。
大丈夫です、機内では誰もそんなに服装を見ていませんから・・・w

あとはむくみ対策として着圧ソックスも有効です。
すぐの履かなくても、バッグの中に忍ばせておきましょう。

これは体を締め付けない服装と矛盾しますが、足だけはむくみがちになるので、対策したほうがいいです。
飛行機を降りてからの足の疲れが違います。

これは逆効果、機内の服装でNGなもの

今度は機内で快適ではない服装についてです。

まず、ミニスカートやショートパンツ・短パンはあまり履かないほうがいいです。

真夏の国際線で、最悪東京からシンガポールくらいなら7時間弱なので短パンでも行けなくもないです。
ただ、冷えやすい人は機内のエアコンで冷えますね。

第一、狭いシートで動きにくいですよね。

また、定番のようなジーンズもおすすめできません
デニムジーンズってけっこうきつくて締め付けるし、ずっと座っていると苦痛になってきます。

ただ、ストレッチ素材のジーンズはありですね。

それと同じにタイツ系でストレッチがしっかりしてないのも、締め付けるという理由でおすすめできません。

私は以前、真冬の成田からのフライトでヒートテックのスパッツを履いたままだったんですが、やっぱりきつくて疲れました。

体にフィットする服装は機内で余計にきつく感じるので、避けましょう。

海外旅行で快適な機内おすすめの服装

それでは海外旅行での機内でおすすめの服装例をご紹介します。

女性なら、

・マキシ丈のワンピース

ウエスト絞らないし、適度な丈があるから動きやすくてリラックスできます。

・ニットパンツ

理ラックで着るし、柔らかくて温かいから履いていて気持ちがいいですね。

・マイクロダウン(ユニクロ)

重ね着ができるし、着ないなら小さく折りたたんでおけて便利。もちろん機能的です。

・スウェット上下

スウェットの上下はグレーなどの無難な色だと部屋着でコンビニ行くスタイルなってしまい、格好悪いです。
ここはホワイトを上下に合わせて、上品な感じにしましょう。

なかにブラックやダークグレーのインナーを合わせればコントラストが好きっとしておしゃれな印象にもなりますよ。

まとめ

海外旅行での機内ではリラックスした服装が一番です。

へんに体を締め付けたり、常にフィットする服装は避けましょう。
以外にもジーンズも長時間のフライトでは機内できつく感じるので、履かないほうがいいです。

素材もストレッチして、柔らかくて暖かいのが重宝しますよ。
それを重ね着できるようにして、機内の温度変化で調整できるようにしておくと楽です。

それよりも全体に余裕のあるゆるめの服装がいいですね。
マキシ丈のワンピースやスウェット上下でも大丈夫です。

あと、見落としがちな足元も、冷えやすいので要注意!
必要ならサンダルにソックスとか、着圧ソックスも効果的ですよ。

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