ほうれん草は冷凍しちゃったら栄養はなくなる?保存方法を検証してみました!

ほうれん草は冷凍しちゃったら栄養はなくなる?保存方法を検証してみました! 生活

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ほうれん草って葉物野菜のなかでも栄養が豊富な野菜ですが、冷凍することによって栄養が失われてしまうのでしょうか?

イメージとして冷凍保存では栄養がなくなりそうですが、実際にはどうなのか?
また冷凍保存には2つの方法がありますが、どちらの方法がより栄養が失われないのか?

今回はほうれん草の冷凍保存と栄養素の関係について調べて書きました!
ぜひ参考にしてくださいね!

ほうれん草を冷凍にすると栄養は?

ほうれん草の冷凍は保存にいいんです!
栄養をそのまま閉じ込めることができるので、冷蔵保存よりもはるかにいいです。

ほうれん草は栄養価の高い野菜で、含まれる栄養にはビタミンⅭ、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンKなどのビタミン類やβカロテンと葉酸なども豊富です。

ある実験結果では、冷蔵保存のほうれん草は冷凍保存と比較して、約9日間でその栄養素を70%も失ってしまうんです。
だから、それらを効率よく保存するには、冷蔵よりも冷凍の方が断然優れています。

ほうれん草の冷凍で栄養が失われない方法

生のまま冷凍保存しちゃう♪

ほうれん草を生のまま冷凍保存しちゃう

生でそのままの冷凍が、栄養素を失わない方法です。
よく、葉物野菜は生のまま冷凍に向いていないといわれますが、ほうれん草は別なんです。

生のまま冷凍しちゃても大丈夫。

ですので、生のままほうれん草を冷凍保存する最適な方法は、

生のまま水できれいに洗います。
保存用のフリーザーバッグなどに入れてしっかり空気を抜きます。
冷凍庫に平たくして保存します。

あっ、かさばるのが気になるなら、冷凍の前に適当な大きさに切っちゃってもいいですよ。

これが自然のままなので、栄養素も最大限に残しておけます。

でも、やっぱり茹でてから?

ほうれん草はやっぱり下茹でしてから冷凍保存

とはいっても、ほうれん草を生のまま冷凍するとけっこう庫内がかさばっちゃうんですよね。

それならば、やはりちょっと下茹でして冷凍するのも、もちろんありです。

この場合は下茹でにコツがあって、

そのままで小さく切らない
根本だけをまず最初にお湯につける
その後十数秒あとに葉を入れて茹でる
茹で時間は短めで1分未満!

というのがあります。

茹で上がったらよく水けを取って、適当な大きさに切ります。
そのあとはフリーザーバッグなどに平らにして冷凍しましょう。

茹でてから冷凍保存しようとすると、下茹での時に熱に弱いビタミンCとβカロテンが溶けだして栄養素が少ならない?
という疑問がありますが、ほうれん草を切らずに、さらに茹で時間を短くしておけば大丈夫です。
そこまで心配する必要はありません。

どちらの保存方法でも栄養素を失わないで冷凍保存することができますよ。

また、冷凍保存をするときのコツは、空気をしっかり抜いて空気に触れて酸化するのを抑えることです。

もし、より鮮度を保って冷凍させたいのなら、金属製のトレーやバットに置いて冷凍させます。
完全に凍って固くなったらフリーザーバッグに移しましょう。

金属の熱伝導率でより早く凍らせることができるので、鮮度もより保てます。

冷凍保存したほうれん草の解凍なら

生のまま冷蔵保存したほうれん草も一度茹でて冷凍させたほうれん草も、使いやすい大きさに包丁で切って凍ったまま使いましょう。
自然解凍などして水けを出してしまうと、その水けに栄養素が含まれているので、もったいないです。

ただ、茹でて冷蔵保存したほうれん草なら、そのまま自然解凍させておひたしとしても使えますね。
この場合でも、あまり水けをきらないで使ったほうがいいですね。

ほうれん草を冷凍しても栄養素は失われません

むしろ、冷蔵保存すると栄誉は時間をおうごとに逃げていってしまうで、鮮度にいいうちに冷凍してしまうほうがいいです。
冷蔵保存なら栄養素をしっかりと閉じ込めておくことができますからね。

冷凍する方法も余裕があるなら生のままで冷凍してみましょう。
これが一番栄養素を保ったまま保存する最適な方法です。

そうでなくても、軽く下茹でして適当な大きさに切って冷凍保存も十分にありです。
これでも栄養素を閉じ込めておくには十分です。

また、解凍するさいはほうれん草から水けがでてしまいますが、この水けに栄養が混ざっているので、なるべく無駄にしないようにしたいですね。

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