エアコンの室外機がうるさい時にすることと体験談をまとめてみました!

エアコンの室外機がうるさい時にすることと体験談をまとめてみました! 生活

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エアコンを使おうと思ったらやけに大きな音がしたんです。
それがどうやら室外機からの音がうるさいとわかりました。
去年使ったときとは明らかに違う音、しかも大きくなっている。

そこで、僕がやってみた室外機の音をおさえる方法と、そもそもエアコン室外機がうるさくなる原因について書いてみました。

対策をしたことによって、室外機の音は大幅におさえることができました。
今年は普通にエアコンを使えそうです。

あなたのエアコン室外機が「ちょっとうるさいなー」と思ったら、まずは原因を探って対策してみましょう。
意外とカンタンな理由で室外機の音がおさまることもありますよ。

この文章の最後に僕の体験談を書きましたので、参考にしてみてください。

エアコンの室外機がうるさい!3つの原因

室外機がうるさくて普段より大きな音を出しているのには、主に3つの原因があります

1.室外機のパーツの劣化

室外機は屋外にあるので、雨風や紫外線などに常にさらされています。
なので、ある程度の時間が経過すると部品など特にプラスチックの部分は劣化していきます。

モーターやコンプレッサーのパーツも、常に動いている部分なので経年変化がどうしても劣化はしていきます。

この現象はエアコンの室外機の寿命が約10年なので、それくらいになると起こってくる現象です。
音が大きくなったな?と感じたら室外機の設置年数をまず確認してみましょう。

保証期間内であれば、無償もしくはちょっとの料金で直してくれるはずです。

2.フィルターや室外機内部のゴミが溜まっている

置いてある場所にもよりますが、やはり屋外に置いてあるので汚れはたまります。
室外機自体は少しは汚れても大丈夫な構造になっていますが、落ち葉などの大きなゴミでフィルターが詰まっていたり、内部に溜まっていると作動している音も大きくなってきます。

室外機にカバーを外して、できる範囲でゴミを取り除いてみましょう。
ただ、汚いからといって全部を分解しないでくださいね。

3.室外機の振動と共鳴

室外機が置かれてる場所が適切でない場合は音が大きくなります。
これは新品の室外機でも同じです。
また、最初のころはよかったけど、最近音が大きくなったと感じるなら、室外機の設置が不十分で置き場所からズレてるかもしれないです。

そうなると、室外機はつねに振動しているので、これが置かれてる床や壁と共鳴して音を出してしまいます。

ズレてる跡が見られるなら、置き場所を直す必要があります。

室外機がうるさいときにするべき対策

さて、ざっとエアコンの室外機がうるさい原因をご紹介しましたが、ここからは素人でもすぐにできる音の対策をご紹介していきます。
この対策も主に3つあります

それぞれ見ていきましょう。

エアコンの室外機がうるさい時の対策

1.室外機の土台を変えてみる

室外機はだいたいの場合、土台の上に乗せてあります。
一昔前はコンクリート製のブロックが主流でしたが、最近では硬いプラスチック製のものが広く出回っていますね。

この土台が割れていたり、置き場所が悪いと音が大きくなってしまうんです。
土台を新しいものに変えたり、置き方に工夫をしてみましょう。

特にプラスチック製の土台は軽くするために中が空洞になっていて、これが共鳴しやすくなっています。

2.ゴムを引いてみる

室外機の音がうるさいのには振動もあります。
土台がなくそのままコンクリートの地面にじかに置いてある室外機を見ますが、これなんかは室外機の振動が地面に直接伝わっていますね。
直に置いてあると、場所によっては大きな音が発生しています。

そこで振動を止めるために、ゴムを引いてみましょう。
理想としては地面に土台を置いて、その上にゴムを引くのがいいんですが、いろいろな理由で室外機を地面に置いてる家庭もありますよね。
それならゴムを引いて見るだけでも、思ったより音を抑えることも可能です。

3.室外機の設置場所を変えてみる

室外機はエアコンの近くに置かれていて、壁についてることも多いです。
そうすると、場合によっては大きな音が発生します。

業者さんが設置したといっても、必ずしも音の発生が少ない場所とは限らないですからね。
自分でできるのであれば、室外機を設置する場所を変えるのも効果的です。

ただ、注意点として、エアコンに接続しているパイプを傷つけたり無理に引っ張らないでください。
なかのパイプが破損しガスが漏れて、大きな出費になってしまいます。

以上が素人でもできる、エアコン室外機の音への対策です。

今年のエアコンはうるさかったー!

僕のエアコンは通算5年使っていて、比較的に新しく夏の暑い時期しか可動してないので負担はあまり多くありませんでした。
ただ、今年もいつものようにエアコンを使ったところ、明らかに去年とは違う【ゴー】というか【グワァングワァン】という音がしていました。

最初はエアコンかと思って調べてみると、室外機から音が発生。

とりあえず分解して、なかを掃除してみましたが全然音は改善されません。
しかたなく業者に電話して修理してもらうと思いましたが、ちょうど遊びに来ていた友人が「ちょっとずらしてみれば」と思いがけないことを口にしたんです。

室外機をズラす??という発想すらなかった僕はわけも分からず、その友人と二人で室外機を持ち上げてズラしてみました。
幸い、エアコンにつながるホースとかパイプは十分な長さがあったので、心配いらず。

距離にして10cmくらいしか動かせませんでしたが、これがなんと大当たり!
嘘みたいに室外機からの大きな音が消えました!

修理の依頼か対策グッズを購入しようと思っていたのに、これだけで音が抑えられて感動すらしましたね。

まとめ

エアコンの室外機がうるさいのは、室外機のパーツが経年変化が劣化していたり、内部にゴミが溜まっている場合があります。
また、設置する場所によっても音が大きくなることもあります。

これらを解消して音をおさえるためにも、室外機を置いている土台を見直したり、ゴムを引いて振動をおさえるのも効果的です。

また、設置場所を変えてみるとことによっても、音を小さくすることができます。
僕の場合はこの方法を室外機をちょっとズラしただけで、かなりの音をおさえることができました。

とにかく室外機がちょっとうるさいなーと感じたなら、自分のできる範囲で、ここでご紹介した対策・方法を試してみてくださいね。
意外と効果がありますよ!

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