爪の黒い線が痛いのって何?怖い病気かの判断基準をお伝えします。

爪の黒い線が痛いのって何?怖い病気かの判断基準をお伝えします。 生活

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爪に黒い線ができて痛いし、ちょっと心配なんです。
ふと気づいたらいつの間にか親指の爪に黒い線ができていました。
押したりするとけっこう痛いし、爪の中に何かがある気もします。

これって何か病気のサインっぽいし、なんか気持ち悪いし、怖いんですよね。
ネットで調べるとがんの可能性もあるって書いてあるし・・・

ということで、今回は爪の黒い線について調べてまとめてみました!
爪の黒い線ができる原因と爪の黒い線の意味やサインをお伝えしていきます。

ぜひ、ご自分の爪と比べて判断してみてくださいね。

爪の黒い線が痛いのはなぜ?

爪に黒い線ができて、さわると痛いのには主に3つのことが考えられます。

1.内出血

爪の下の出血で爪下血腫ともいい、爪をぶつけたり強く圧迫されることで毛細血管が破れて起こります。
症状が軽い場合は内出血のほかにストレスや栄養失調、老化の原因もあります。

痛いことがあり、爪が成長するとそのまま消えてしまうことも。
また、何度も消えては出てくることもあります。

2.メラノーマ

メラノーマは皮膚がんの一種で爪のなかにあるメラニン細胞ががん化したものです。
黒い線が太くなったり、周囲が盛り上がってくるなど変化をしていきます。

まれに痛いことがありますが、ほぼ痛みは伴いません。

3.ホクロ

爪甲色素線条ともよばれ、ホクロの一種です。
通常ホクロは点のような形がですが、爪のホクロの場合は先となって伸びています。
これが黒い線になっているんです。

痛いことはほとんどないようです。

まず、黒い線ができる原因には上記の3つがありますが、この中でも痛いと感じるのは内出血の場合が多いんです。

次の章ではメラノーマとホクロについて解説していきます。

爪の黒い線は病気の可能性もある?

爪の黒い線が痛い場合は程度によりますが、だいたいが強い衝撃による内出血です。
あまり気にしなくても、ほっておけば消えてくれることがたいがいです。

逆に、その他で黒い線を気にするべきは、メラノーマです。

メラノーマは爪に起こるがん。
初期は爪のホクロと同じで薄く黒い線が表れますが、1-2年以内に色調が濃くなっていきます。
また黒い線のすじの幅が服となっていき、付近が盛り上がり、爪が割れたりもします。

転移性が早くいので早めの治療が必要なので厄介です。

黒い線なら、これが一番心配しないといけません。
とにかく変化していたら危険を思ってください。

ホクロの場合はほぼ害はないので、そのまま放置になります。
または、黒い線をどうしても消したい!なら手術で取り除くことも可能です。

このメラノーマやホクロはほとんど痛いことがないいので、そこで判断もできます。

ただ、痛みがあってもなくても、爪が変化していたら要注意。
まずは皮膚科に行って相談してください!

爪に黒い線ができてしまった体験談

私の場合は、気づいたらいつの間にか右親指の爪に黒い線ができていました。

最初は汚れかなにかかと思ったんですが、洗っても消えない。
でも、特に痛みもなかったので、そのままにして2年ほどがたちます。

何度かネットでも調べてみましたが、黒い線は変化していないし、色も変わっていないのでホクロなんだろうと判断しています。

もちろん、この黒い線が出てきてから一度も痛みを感じたことはありません。
ということは、やっぱり内出血でもないし、メラノーマでもないし、ホクロなんでしょうね。

まとめ – 爪に黒い線が出てきてしまったら・・・

爪に黒い線が出てきたら、まずは痛いかどうかで判断することができます。
痛みが伴うのであれば、内出血でどこかに強く爪をぶつけた可能性があります。

また、痛いことがほとんどなく、1年くらいで黒い線が変化していたら、メラノーマの危険があります。
早めに皮膚科に行って相談しましょう!

黒い線が薄く、先も太くならずにそのまま、痛いことがないなら、ホクロである可能性が高いです。
これは特に害はないので、そのままにしておきましょう。
間違っても取りたいからと、爪を削ったり品でくださいね。
そこから雑菌が入って病気になっちゃいますよ!

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