トイレトレーニングで3歳は焦らない!コツと工夫で乗り切ろう!

トイレトレーニングで3歳は焦らない!コツと工夫で乗り切ろう! 生活

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トイレトレーニングが3歳からだといって焦ってもダメ!
保育園もそろそろ始まるし、トイレトレーニングをサクッと終わらせたいって思いますよね。

でも、トイレトレーニングに焦りは禁物!

3歳になると言葉も発達するのでコミュニケーション能力が高まり、トイレトレーニングもちょっとした工夫でうまくいきます。

2歳くらいから始めて一度中断してまた3歳になってうまく行ったなんてこともあるし、3歳になってから1週間でトイレトレーニングが完了!なんてこともあります。
とかく長くなりがちなトイレトレーニングですが、根気と優しさをもって取り組んでみましょう!

ただ、いきなりトイレトレーニングができる子は少なく、そこには原因があります。
また、工夫次第でこちらもイライラすることなく進めることができるんです。

ここでは、トイレトレーニングでつまずく原因を明らかにしつつ、うまくやるコツをまとめてみました!
また先輩ママたちの失敗談や工夫も載せています。

トイレトレーニングをこれから始める or 今までうまくいない、ならぜひ参考にしてみてくださいね。

トイレトレーニングでつまずく原因

トイレトレーニングは育児の中でも子どもの自律や自信を気づかせる大事なパートを担っています。
たんに「排泄はトイレでする」というのを学ぶだけじゃないんですね。

そのため、だいたいのお子さんがトイレトレーニングではちょっとつまずきます。

ここではトイレトレーニングがうまくいかない原因をお伝えしていきます。
ご自分のパターンと照らし合わせてみてくださいね。

めんどくさくて、おむつへの愛着があり脱ぎたくない
遊びに夢中でトイレを意識できない
今していることを中断したくない
おしっこやうんちをためる感覚がまだない
一度もらして叱られたので、その感覚がある
親がトイレトレーニングを意識しすぎて反抗している

だいたいが上記の原因でトイレトレーニングがうまくいかないんです。

3歳になるとイヤイヤ期もまだ残っていたり、自我がありこだわりも強くなる時期です。
うまく誘導してあげないと本人のやる気スイッチを押すことができないんですよね。

それまでおむつで育ってきているのでトイレの世界を知らないから、おむつ→トイレに移行するのは本人のとって大事件でもあります。

3歳時のトイレトレーニングのコツ

トイレトレーニングがうまくいかない原因もありますが、逆に3歳だからこそ言葉の理解も早いしサクッと成功することもあります。

ここではトイレトレーニング成功のコツを書いてみました。

まず、一番大事なことはこちら側が【焦らない】で【怒らない】こと。
3歳だからと焦りがちですが、成長には個人差があり、いずれはおむつが外れると思ってください。

1.一度失敗させてみる
失敗させて、漏らすと気持ち悪いということを理解させます。
一度経験すれば気持ち悪いのが嫌になり、トイレでしてみようと考えを切り替えてくれます。
※もちろん、おむつでやっても意味がないので、トレーニングパンツなど濡れた感じがわかるモノを使います。
2.ごほうびを工夫する
成功してなくても、なにかその時のごほうびを提案します。
おやつでもいいし、好きなゲームやテレビでもいいです。
よくあるシールのごほうびは貼るだけだと飽きてしまうので、【何枚貼ったらなにかある】という設定をします。
3.明るい雰囲気にする
うちの子はトイレの薄暗い感じが怖くて、トイレトレーニングが上手く行ってませんでした。
トイレの照明を変えて明るくするとか、便座や壁をキャラクターもので飾ってみるなど、トイレは明るい場所とします。
4.タイミングを同じする
ご飯を食べたらトイレに行く、寝る前にトイレに行くなど、ふだんの生活の中でタイミングを固定します。
最初は1回でもいいので、とにかく同じタイミングでトイレに行くことをしてみてください。
5.ほめる・叱らない
最初の一番大事なことですが、とにかく失敗は絶対にしちゃうものです。
こちらも「3歳なのに~」「保育園が~」と焦りますが、本人なりに頑張ってやっているのを認めてあげましょう。
叱ったり、「ママ、悲しいな」というのは効果がありません。

みんなのトイレトレーニング失敗談と私の経験談

先輩ママたちの失敗と工夫をまとめてみました。
それぞれのお子さんに上手くいくものといかない方法もありますが、ぜひ参考にしてみてくださいね。

トイレトレーニングの前に、トイレトレーニングの映像や絵本を見せて【トイレ】という場所のイメージを作りました。
いきなり始めるよりも、何をどのようにするのか頭で理解していたので成功したと思います。
おむつ替えのときに、わざとお尻を強く拭いて【大変さ】をアピール。
「こんなに拭かないときれいにならないねー」と聞かせていました。
一度だけトイレでさせてみて、「お尻拭きがかんたんだね!」「良いうんちが出たね!」と大絶賛
気を良くしたのか、それからは自分から行くようになりました。
シールを5枚あつめると好きなお菓子がもらえるという表を見えるところに作って意識させました。
目標があったのが良かったのか、やる気を出していましたよ。
トイレの模様替えして、好きなキャラクター部屋に変更。
トイレにいくと◯◯(好きなキャラクター)に会えるよ、今日も応援してくれてるよ、と説得(笑
「◯◯に会いに行く!」と【トイレ=キャラクターに会える場所】としていました。

我が家のトイレトレーニング失敗談から

うちの子は3歳4ヶ月になってからトイレトレーニングを始めました。

最初に絵本でイメージトレーニングをしていたんですが、いざやらしてみたら失敗の連続。
毎回「トイレに行く!」といって連れて行っても、あと一歩のところで間に合わず・・・

それを繰り返したために叱ってしまい、さらに悪影響になってしまいました。

1ヶ月ほど止めて考えないようにしてから、再開。

今度はトイレをデコレーションしたり、以前より子供をほめるようにしました。
「今日だけもう一回やってみよう!」として、焦る気持ちを抑えつつ、「急がなくても大丈夫」と言い聞かせました。

すると、いままで間に合わなかったのが嘘のように・・・ちゃんと座ってできました!
しかもうんちも同時に成功!

「早く!早く!」と急かさずに、ゆっくりやらしたのが良かったんですね。

そこからは経験で理解できたのか、問題なく回数を増やしていきました。

最後に

トイレトレーニングは3歳から始めると言葉の理解も早いので、工夫次第でサクッと成功することができます。
そのためにも、こちらが焦らないで叱らないのが超大事です。

また、キーワードは【トイレは楽しくて、スッキリする場所!】と本人に体験・理解させること。

これをバックアップするためにごほうびやタイミング、声かけ、模様替えなどいろんな方法があります。

3歳だからといっても、いずれはおむつが外れてトイレに行けるようになります。
大人になってトイレトレーニングをしてる人はいないですからね・・・

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