40代の転職で失敗した!原因と対策で乗り切った私の経験

40代の転職で失敗した!原因と対策で乗り切った私の経験 生活

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40代からの転職は失敗しやすいのは事実です。
脅すつもりはないんですが、20代など若い人の転職に比べて失敗のリスクはありますよね。

ただ、その失敗の原因はけっこう似ていて、共通点があるんです。
それを意識して気をつけていけば、40代からの転職でも失敗せずに成功させることができます!

今回は私が一度40代の転職で失敗した体験談と、そこからわかった40代が失敗する原因を書きました。
この失敗を読んでみてくださいね。

そこから意識すれば、40代からの転職でも可能性が広がっていきますよ!

40代の転職で失敗した話

私は43歳で転職しました。
約100社くらい履歴書を送り、なんとか面接まで行けたのが3社ほど。
そこから最後の1社に受かって、今にいたっています。

転職が成功するまでに実に8ヶ月もかかりました。
正直な感想は「40代からの転職は難しい、でもちゃんとやれば不可能ではない!」です。

面接で2社立て続けに落ちてしまい、相当落ち込みました。
そこから、なぜ落ちたのかを研究して最後の1社を目指し特訓。

この会社での面接はとても有意義で自信に満ち溢れていたと思います。
それもあったので、うまく行きました。

最初の2社に落ちた原因

2社立て続けに落ちた理由は、自分のスキルに見合った仕事ではなかったからです。
面接ではとにかく、がんばります!という姿勢と勢いだけを武器にしていました。

ただ40代だとそれではダメなんですよね。
職種にあった即戦力であることをいかにアピールするかが大事だったんです。

それを知らずに、ただ「入社したら積極的に学びます!がんばります!」だけでした。
そんな姿勢を改めて、「私のスキルはこれで、御社のここに役立ちます」として、成功しました。

多くの人が40代転職で失敗する原因

40代の転職で失敗してしまう多くの原因が以下の3つのあります。
特に転職によって新しい業態に挑戦したり、キャリアアップを露骨に狙っていたりすると失敗することが多いんです。

それぞれ3つの失敗するポイントを簡単に解説していきます。

1.今までの経験が邪魔をする

40代ともなると相当な社会経験と仕事上の経験があります。
なので、ちょっと自分に驕り高ぶる傾向があるんですよね。

これは本人には自覚しにくいことですが、その過去の経験によって「へっ、俺ならこれくらいできる」という姿勢になってしまいます。
ようは謙虚さがないので、面接でもいい印象を残せません。

若い頃のような働きたいなーという謙虚さやひたむきな姿勢が大事になってきます。

2.望む転職のレベルが高すぎる

転職では現状よりもより良い待遇やキャリアアップを求めることも多いですね。
ただ、これだけを第一に考えて転職活動をすると、なかなか希望の転職先にたどり着けません。

高望みなんです。家から近くないといやだ、フレックスじゃないといやだ、残陽はいや、この分野はいや・・・
ある程度転職にはより良い待遇や環境を望むのは当たり前ですが、あまり高望みしすぎるとなかなか決まりません

3.面接での対応が若い頃と同じ

面接時の対応が若い頃と同じだと失敗します。
若い頃とは「がんばります」「スキルアップします」「学んでいきます」という姿勢です。

40代の転職では、若さや柔軟さを企業は求めていません。
もっとあなたが持っている経験をどのように会社に活かしてもらえるのかが重要になってきます。

なので、面接官が「転職理由はなんですか?」と訪ねて
「キャリアアップです」とか「御社でさらにスキルアップしたいためです」なんてダメな解答です。

面接官としては「いやいや、これから学んでもらっちゃ困るよ、新入社員じゃないんだから!」となりますよね。
ようは、これこれこういう経験とスキルで、御社のここで助けになれます!という即戦力をアピールしないといけないんです。

また、転職の理由が現職が気に入らない・職場環境が悪いから変えたい場合は、転職先への志望動機も薄くなりがちです。

面接官が「弊社への志望動機は?」と訪ねて
あなたが「私の経験を活かせると思ったからです」なんて言ったら、落ちますね。

そんな薄い答えを言われても、面接官は「ああ、この人はうちのことちゃんと調べてないし、興味はないな」という印象をうけます。

ここはちゃんと転職したい会社を徹底的に調べて、面接で志望動機にも突っ込んだことが言えるようにしておくべきです。

40代の転職は年齢がネックなのか?

40代の転職だと一番気になるのが年齢ですよね。

この年齢がネックになって転職活動がうまくいかないと考える人は多いです。

ただ、僕の経験から判断すると、年齢は転職に関係ないともいえます。

もちろん、年齢からくる社会経験やスキルはかけがえのないもので武器になります。
それ以外での40代は若くない・転職に向いていないというのは間違っています。

年齢はそのひとを図るひとつの物差しであって、けっしてその人を決める要素ではないんです。

40代でもスキルや経験が転職する企業にとって使えるのであれば、すぐに採用されます。

40代の転職で年齢のせいにしていては、うまくいく転職もうまくいかなくなります。

まとめ – 40代からの転職で失敗しないには

40代には即戦力が求められます。
転職活動では、その即戦力をアピールすることが大事です。

また、キャリアアップは転職でも大事ですが、キャリアアップだけに執着しないこと。
自分のこれまでのキャリアを分析して、適切な転職先を探します。
高望みしすぎるといつまでも決まらず時間だけが過ぎていってしまいます。

面接でも自分が何を提供できるかをアピールすることが大事です。
40代の転職なんです、学びたいとかスキルアップを企業はあなたに求めてません。

最後に年齢のせいにしないこと。
年齢で採用が決まるわけではなく、あなたの持っている・提供できるもので決まります。

企業側がなにを欲しがっているか考えれば、おのずと取るべき方法が見えてきますよ!

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