お弁当が何時間くらいもつか知っておこう!食材と保存方法にも気を使って

お弁当が何時間くらいもつか知っておこう!食材と保存方法にも気を使って 生活

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お弁当って何時間もつのかちょっと気になりますよね。
特に夏場だと常温で置いておくことが多いお弁当、どれくらい置いておくと危険なのか?

だいたいの場合は当日の朝に作って昼くらいに食べるのがパターンですが、これも夏か冬、涼しいか暑いかなどの状況によって変わってきます。

でも。やっぱり作ったお弁当が何時間もつのか気になりますよね。

今回はお弁当は作ってから何時間もつのか?
長くもたせるコツや保存する方法も調べてみました。

お弁当は何時間たったら危ないのか?

結論から書くと、お弁当がもつのは6-7時間です

ただ、これも気温や保存状態やお弁当の中身によって変わってきちゃうんです。
真夏で湿度が高い30度くらいの日のお弁当なら、もって3-4時間が安全でしょう。

温かい日に子どもの遠足にお弁当を持たせて、常に常温のリュックサックのなかに置かれ、昼過ぎに食べてもなんともないんですよね。

たしかにこれ以上の時間が経過してもお弁当自体はもっていて、食べることができなくはないです。
腐っていてすごいことになっている!なんてことには、1日くらいではなりません。

でも、時間がたてばたつほどお弁当が美味しくなってきます。

ですので、遅くとも7時間くらいで食べるのがベストですね。
涼しい場所で保存していたとしても、その日の夜までには食べてしまいましょう。

保存方法にもよってくる

お弁当がもつかどうかは保存方法にもよってきます。

普通の作ったお弁当なら、真夏の常温で3-4時間、よくても最大6-7時間です。
それが会社や学校等で冷蔵庫などで保存できるのなら、もつ時間も長くなります。

保冷剤クーラーバッグを利用すれば、より安心してお弁当を保存できますね。
ただ、保冷剤に過度な期待は禁物!小さい保冷剤だとあまり保冷効果は少なく、保冷してくれる時間も短いんです。
保冷剤をたくさん入れたクーラーバッグを活用するのがいいですね。

また、構造が工夫されたお弁当箱で保存する方法もあります。
それが真空になったお弁当箱です。
メーカーによれば、真夏の暑い車内に置いても20時間はお弁当が腐らないとうたっています!

食材でも変わってくる、ちょっと知っておこう

お弁当といっても中身はいろいろありますがよね。
ここでは一般的なお弁当の中身からどれくらいもつのかの目安を書いてみました。

おにぎり

おにぎりがもつ時間は7-8時間です。
温かくにぎられたお米からは菌がじょじょに繁殖していきます。
だんだんと冷めますが、菌の繁殖はそのまま持続して7-8時間くらいから増殖していくためです。

卵・肉・魚

調理のされかたで違ってきますが、菌の栄養源になりえるタンパク質があるので繁殖はおにぎりより早く起こります。

お弁当をもたせること全般に言えますが、これらの食材を味付けを濃いめに調理することが大事です。
また、汁気がすくないレシピにするのも、長持ちさせるコツです。

お弁当と食中毒
食中毒になる菌が繁殖する温度は10度~45度。もっとも繁殖するのは30度~37度なんです。
だから、作って温かいうちに蓋をして持っていくと、通勤途中やロッカーに置いているうちに菌が繁殖しています。
たとえば卵食中毒で話題になるサルモネラ菌は30度前後の気温なら2時間で60倍も増えてしまいます。

お弁当が何時間もつのかも大事ですが、始めに腐らせない工夫も大事ですね。

腐らせない工夫もある

食材や濃いめの味付け&汁気を出さない献立もありますが、さらにお弁当をもたせる(腐らせない)工夫があります。
それが、
生野菜を入れない火をしっかり通すしっかり冷ましてから蓋をする

まあ、お弁当つくりの基本といえば基本でもありますが・・・

また作ったあとにお弁当全体を凍らせてしまうという荒技もあります。
カチカチに凍らせておけば、常温保存でも溶けるまで安心ですね。

お弁当は何時間もつのか?- まとめ

お弁当は作ってからだいたい6-7時間はもちます
夏で気温30度くらいなら3-4時間が安全圏でしょう。

これは食材や調理方法によって変わってきたり、保存する場所でも大きく変化していきます。

濃いめの味付けで作って、汁気が出ないようにします。
また保冷剤をたくさん入れたり、クーラーバッグを活用するなどして、腐らせない工夫をするのも大事ですね。

真空のお弁当箱なら、なんと20時間ももちますが、やっぱり美味しくなくなっちゃうので早めに食べるのがベストですね。

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