洗濯機の黒いカスを掃除する3つの方法!臭いやカビの原因だし。

洗濯機の黒いカスを掃除する3つの方法!臭いやカビの原因だし。 生活

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洗濯機の黒いカスを掃除する3つの方法をご紹介します。

洗濯槽からの雑菌やカビが出てきてしまい、最悪洗濯した洋服にも黒いカスがついてしまっている!

そんな経験があるなら、かなり洗濯槽が汚れてるサインですね。
できるだけ早くに黒いカスを掃除してしまいましょう!

今回はそんな雑菌やカビで臭いの原因にまでもなる洗濯機の黒いカスを掃除するには3つの方法があります。

どれも難しくないので、気軽に週末などに挑戦できますよ。
ぜひ、サインが出ていたら以下の方法で掃除をしてみてくださいね。

洗濯機の黒いカスを掃除する方法

それでは、実際に洗濯機の黒いカスを掃除する3つの方法をお伝えしていきます。
3つの方法は:

1.酵素系漂白剤
2.塩素系漂白剤
3.重曹

それぞれの方法はどれも専用の洗剤を使うので手間もなく簡単です。
特徴としては・・・

1.酵素系漂白剤
発泡力よって洗濯槽の奥に付いた黒いカスまでも強力に洗浄して落とします。
また酵素系は無添加の製品が多く、酸性ではないので洗濯槽や周りのパーツを痛めにくいという特性もあります。

製品によっては【過炭酸ナトリウム】という名称で売られてるものもあります。
いずれにしても、強力な泡で包み込むように洗浄してくれますよ。

洗濯機の黒いカスを掃除するなら、酵素系漂白剤

2.塩素系漂白剤
ご存知カビキラーなどの塩素で黒いカスを溶かす洗剤です。
洗浄自体は酵素系とも変わりませんが、塩素の力を使うのでやや刺激があり注意が必要です。
また、臭いにも刺激があるのでしっかりと安全対策をしてから使いましょう。
3.重曹
重曹はアルカリ性であり、その特性から皮脂汚れなどを中和して溶かす作用があります。
キッチンやお風呂場などご家庭のどこでも使え、塩素系や酵素系と違って比較的に安全性が高いのも特徴です。

殺菌作用もあるので、しっかりと使えばしばらくは抗菌も期待できますね。

掃除の方法はそれぞれ溶剤を洗濯槽に入れて、しばらくたったら洗い流すというシンプルな方法です。
ぜひご自宅の洗濯機の汚れ具合や希望によって使い分けてくださいね。

洗濯機の黒いカスを掃除する

ちなみに、洗濯槽が黒いカスがよくたまるので、そこだけを集中して洗うことがあります。
しかし、実は排水ホースにも黒いカスはもとより、カビや雑菌が繁殖しているんです。

ここも重点的に洗うことによって、黒いカスが出てくるのをより防ぐことができます。

黒いカスってそもそもなに?

黒いカスと呼ばれる物体ですが、ときには茶色であったりもします。
これらのカスは雑菌やカビが繁殖した固まりです。

その中身は衣類に着いたほこりや水垢、洗剤の残りかすなどが長期間に蓄積して腐敗して洗われます。
普段なかなか洗濯槽の裏など見ませんが、実は1か月くらい使った洗濯機は多かれ少なかれこの黒いカスがこびりついているんです。

見た目がやばいだけでなく、体に健康被害をもたらすため、こんなものが剥がれて、洗濯物に付いていたら要注意です!
やっぱりすぐにでも洗濯機を掃除するべきですね。

洗濯機の黒いカスを防ぐには?

一度洗濯機の黒いカスを掃除したとしても、いつものように洗濯機を使っていけばまた同じように黒いカスがたまっていきます。

そうならないためにも、日ごろからこまめに掃除をする必要があります。
こまめにといっても月に一回くらいで酵素系・塩素系・重曹などで掃除をすればいいだけです。

最近のドラム式洗濯乾燥機などは洗濯槽を掃除するコースも付いているので、これを積極的に活用してくださいね。

また普段のお洗濯をするときに
洗濯機の蓋は常に開けて、中を乾燥させておく
汚れた衣類は洗濯直前までカゴに入れておく、洗濯槽に汚れた衣類を残しておかない
洗剤は入れすぎて使わない

これらを意識してふだんの洗濯をすると、思ったよりも黒いカスが付く状況をおさせることができますよ。

最後に – 洗濯機の黒いカスを取るなら・・・

洗濯機の黒いカスを掃除するには、3つの方法があります。
酵素系・塩素系・重曹です。

今ではそれぞれに洗濯槽を洗うための洗剤が売られていますので、それぞれの特徴を知って選んでみてください。

また、黒いカスの正体はカビや雑菌でもとは衣類のホコリや水垢、洗剤の残りかすです。
これらを出さないためにも、月に一度は洗濯槽の掃除をしましょう!

また洗濯機の扉は常に開けておいて乾燥させたり、洗剤を使いすぎないなど、普段から黒いカスを出さないことも心掛けたいですね。

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